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青空の下
作:枝豆



 あらすじ
青空を見ると思い出す。小さい小さい、ある背中を。もう手にすることのできない、僕の大切なものを。


 Nコード
N3672A


 文字数(読了時間)
659文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
その他

 キーワード
別れ 悲しみ 


 出だし150文字
この青空の下。僕は君を思い出す。いつも、青空を見上げていた、小さい小さい君の背中を。君は今なにをしている?僕は、空を見上げている。あのころの君がしていたように。僕たちが出会ったのは、中学生のときだった。入学式のとき、1人ぽつんと見上げていた。あのころから、君はよく空を見上げていた。




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