◆携帯電話版
春畔道
作:緋乃柄 みう



 あらすじ
春の畔道、"僕"は星の瞳の花を左手に持ち、神社を歩く。……瑠璃と共に


 Nコード
N3670D


 文字数(読了時間)
1154文字(約3分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
文学

 カテゴリ
ほのぼの 感動 文学 現代(モダン) 

パソコンで投稿されました
この作品はパソコンで投稿されました。
 キーワード
瑠璃 神社 オオイヌノフグリ ショートショート 短編 


 出だし150文字
星の瞳が咲き乱れる畔道。その花は優しい藍で、僕の足元に彩を添えている。彼方に見える桜の枝はうっすらと桃に色付き、満開にはまだ少しの時間を要するのだろう。その場に屈み込み、その小さな花弁に手を伸ばす。何かに縋るように、答えを求めるように。その花が、萼の部分から音もなく、ぽろりと落ちた。




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n3670d/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n3670d/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
春の海
白景色






同分類作品一覧
変色日和(文学)
五感(文学)
気分はもう短編集(文学)
ある社長の苦難(その他)
通販番組(Comedy)
DNAには逆らえない(その他)
思い出 <木>(Fantasy)
アベレージヒッター(文学)
家出娘(文学)
きっとまた会える(文学)

小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ