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ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版 作者:大滝七夕

権利関係ステージ1

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宅建士試験過去問 権利関係 不動産登記 1-74 平成12年


所有権の保存登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1、所有権の保存登記が為されていない建物について、その所有権が自己にあることを確定判決によって証明できる者は、当該建物の所有権の保存登記を申請することができる。
2、土地の登記簿の表題部に被相続人が所有者として記載されている場合において、その相続人が複数ある時は、共同相続人の一人は、自己の持分についてのみ、所有権保存登記を申請することができる。
3、土地収用法による収用によって、土地の所有権を取得した者は、直接自己名義に当該土地の所有権の保存登記を申請することができる。
4、一棟の建物を区分した建物の登記簿の表題部に記載された所有者から所有権を取得したことを証明できる者は、直接自己名義に当該所有権保存登記を申請することができる。


胡桃「これも条文レベルの簡単な問題だわね」
建太郎「所有権保存登記に関する条文を読んでいるかどうかだけだよね」
胡桃「そうよ。まず、どの条文が問題になっているのかを確認しておくわよ」

●ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキストとは?

 宅建士(宅地建物取引士)資格試験の基本テキストです。

 一般的な資格スクールのテキストとは違い、全文が小説形式で記されています。ライトノベル小説を読む感覚で、宅建士試験の勉強ができてしまうという画期的なテキストです。

 入門書ではありません。宅建士試験で問われる項目はすべて網羅しており、一部は、司法書士試験、不動産鑑定士試験レベルの内容も含んでいます。シリーズを全巻読破すれば、宅建士試験に楽々合格できるレベルの知識が身に付きます。
 初めて宅建の勉強をする方はもちろんのこと、一通り勉強した中上級者の方が、試験内容をサラッと再確認するのにも役立ちます。

 通勤時間や待機時間に、資格スクールのテキストをめくっても、集中できなくて、内容が頭に入ってこない。という悩みを抱えている方も多いと思います。
 でも、ライトノベル小説ならすんなりと読めるのでは?

 既にお持ちの資格スクールのテキストや過去問と併用してお読みいただくことで、より一層、内容を理解することができますよ。

●ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキストシリーズは下記で公開しています

 ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 権利関係1
→ http://new.novelzidai.com/article/178327526.html

 ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 権利関係2
→ http://new.novelzidai.com/article/178911897.html

 ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 権利関係3
→ http://new.novelzidai.com/article/179151680.html
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