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ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版 作者:大滝七夕

権利関係ステージ1

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宅建士試験過去問 権利関係 区分所有権 1-58 平成13年


建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1、最初に建物の専有部分の全部を所有する者は、公正証書により、共用部分の全部について、持分割合を定める規約を設定することができる。
2、一部共用部分に関する事項で区分所有者全員の利害に関係しないものについての区分所有者全員の規約の設定、変更、又は廃止は、当該一部共用部分を共用すべき区分所有者全員の承諾を得なければならない。
3、管理者は、規約の定めまたは集会の決議があっても、その職務に関し区分所有者のために、原告又は被告となることができない。
4、管理者は少なくとも毎年一回集会を招集しなければならないが、集会は、区分所有者全員の同意がある時は、招集の手続きを経ないで開くことができる。


建太郎「これも条文を知っているかどうかだけで、決まる問題だよな」
胡桃「そうね。尤も、マンションに住んでいる人ならば、一般常識で解けないこともなくはないわ」
建太郎「いやあ……、俺も宅本タワーマンションの最上階に住んでいるけど、マンションの管理規約なんて読んだことないよ」
胡桃「何それ、さりげなく自慢しているわけ?俺が管理規約だ!みたいに思っているんでしょ?」
建太郎「そんなことないよ!」


●ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキストとは?

 宅建士(宅地建物取引士)資格試験の基本テキストです。

 一般的な資格スクールのテキストとは違い、全文が小説形式で記されています。ライトノベル小説を読む感覚で、宅建士試験の勉強ができてしまうという画期的なテキストです。

 入門書ではありません。宅建士試験で問われる項目はすべて網羅しており、一部は、司法書士試験、不動産鑑定士試験レベルの内容も含んでいます。シリーズを全巻読破すれば、宅建士試験に楽々合格できるレベルの知識が身に付きます。
 初めて宅建の勉強をする方はもちろんのこと、一通り勉強した中上級者の方が、試験内容をサラッと再確認するのにも役立ちます。

 通勤時間や待機時間に、資格スクールのテキストをめくっても、集中できなくて、内容が頭に入ってこない。という悩みを抱えている方も多いと思います。
 でも、ライトノベル小説ならすんなりと読めるのでは?

 既にお持ちの資格スクールのテキストや過去問と併用してお読みいただくことで、より一層、内容を理解することができますよ。

●ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキストシリーズは下記で公開しています

 ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 権利関係1
→ http://new.novelzidai.com/article/178327526.html

 ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 権利関係2
→ http://new.novelzidai.com/article/178911897.html

 ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 権利関係3
→ http://new.novelzidai.com/article/179151680.html
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