| 鳳凰の翼(7/22) |
第6羽:闇の三頭犬
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作者の気まぐれで、本編では出せなかったネタをここでプチ小説として出します。始まり×2〜 〜プチ小説〜 「ちょっと!何で戻ってきたのよ!」 茂みの中で何やら『ごきぶりホ○ホ○』を作っていたらしきティアが、走り戻って来たエンに向って言った。エンはすでに『ネ○ミ捕り』のワナを仕掛けていた。 「あんな闇、斬ったら何か変な汁とか出そうだろ。」 「そ、それもそうね。」 ワナを仕掛けつつ、エンは耳をすましていた。近くでカサカサカサという音が聞こえてくる。 どうやら追いかけて来たようだ。ティアも気づいたのかやけに神経質になっている。 「来たぞ」 「えっ」 エンがさらに大きくなってきた足音に気づいてそう言うと、ティアがサッと青ざめた。 カサカサカサカサ・・・・・ しかし、足音はそのまま通り過ぎて行った。 「「?」」 『グルルルルル』 『チュー』 「「!?」」 どうやらボスとゴキが出くわしたらしい。 パクッ『ヂュッ』 三頭犬とゴキネズ、合 体 ! 『○月×日 恐怖のモンスター降臨』 |
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