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私(作者)が登場します♪
Crazy Angel
作:琴月



第3話 天使と夕飯


 「できたぞ〜」

 「わーい、いっただっきま〜す!」

 只今、我が家は夕飯タイムです。天使アシュラークヒトラントシュタインことアシュ
 がどうしても鍋が食べたい、食べなければ死んでしまう(とっとと死ねや)と言うので仕
 方なく今晩はこの真夏でクソ暑い中炬燵も出し、部屋の中は我慢大会状態です。
 (あ〜もうホントふざけてんじゃねぇ)
 
 「このお鍋おいしいね〜♪」

 天使は汗もかかず恐ろしいペースで箸を口に運んでいる。

 「お前何で汗かいてねぇの?」

 「えへへ〜アイスノン♪」

 そう言って天使は自分の着ているちゃんちゃんこを広げた。
 中は、貼るタイプのアイスノンが1m離れているこっちにまで冷気が来るほど大量に
 貼られていた。

 「てめーふざけんじゃねぇ!」
 
 「ゴメンゴメン、でもちゃんと巧君のもあるよ」

 巧は天使からアイスノンを授かった。

 ↑「この文なんだよ作者!なんで俺がこのクソ性格悪ぃ天使とも言えない天使からアイス
 ノン授かってるんだよ!?」

作者 「文句あんのかよ!確かにアシュは天使とも言えないほど重度のクレイジーだけど
    こういうRPGみたいなことやってみたかったんだよ!文句あったらこの話で
    最終回にしてお前(巧)なんか永久に葬ってやる。でも終わんないから
    Crazy Angel1からお前の代わりに誰か作ってお前無しでやってやる!」

 「すんませんでした。」

  そして作者は帰り俺達は鍋パーティーを再開した。

 「よし、食べ終わった。あーそぼー!」

 「コラ!ちゃんとごちそうさまを言いなさい!」

 「え〜、じゃあお鍋を焼いた工場様、豆腐や干し椎茸を作った工場様、ガスを設置して
  下さった業者様etcごちそうさまでした。」

 (こいつ、性格悪すぎ・・)

 「「人」に感謝しなさい!」
 
 「巧君なんか豆腐の角に小指ぶつけて大量出血で死んじゃえばいいのに・・」

 「それを言うなら豆腐の角に頭ぶつけて死んじゃえばいいのに、、だろ!
  つーかふざけんじゃねぇ!」

「今のふざけてたんだよお母さん!ごめんなさい!」

 「ふざけが過ぎます!って誰がお母さんじゃ!」

 「「じゃ」ってお爺さんみたいー」

 「調子ぶっこいてんじゃねぇぞコラ!」

 「ごめんなさい・・」


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