Crazy Angel(2/17)縦書き表示RDF


第2話まで手をのばして下さり、嬉しいばかりです。
♪祝♪第2話です!!内容はパーティではありませんが頭の中では踊り狂ってます♪
Crazy Angel
作:琴月



第2話 天使とスーパー


  ガチャッ、、、、、

 「なんで外に連れてってくれないの?たっくん」

  天使がどうにかしてドアを開けようとしている。(俺の上腕二頭筋をなめんなよ)

 「お前が外で浮いてたら確実におかしいだろ!」

  こいつ、浮けます。

 「私歩けるもん!」

  トテトテッ、、、ズザァ

 「ほら歩けねぇじゃねぇか運動不足、太るぞ」

 「・・・・ねぇ巧君、また天国から地獄に送られた可哀想な害虫達と戯れたい?」

 「・・・」

 _________

  そして俺はこいつと外に出ることになった。

 「つーかお前のその服装おかしいだろ!」

 天使は死神のような黒いローブだ。

 「大丈夫だいじょぶだよ。だって霊感知能力ないと見えないもん。」

 「でも見える奴には見えるだろ?」

 「うーん見える人には見えるけど変人ばっかだから
  驚きもしないっていうか・・・・・」

 「うわっ俺変人ってことか?」

 「軽い変人だね。まぁ私と同居してれば軽く並以上の変人にはなれるよ♪」

 (移るのか?変人って感染するのか?)

 「ところで何処どこいくの?

 「スーパー」

 「スーパー、ねぇ。」  パラパラッ

 「何だそれ、ガイドブック?」

 「うん、へぇ〜スーパーって食べ物売ってるんだ。じゃあ夕飯の買い出し?」

 「まぁな、早めに行かないと安いの周りのオバサンにとられっから」

 「・・・戦争。」

 「あ、巧君あれスーパー?」

 「・・・」

 自称天使はスパ(温泉っていうか銭湯)を指さした。(浮きながら)

 「・・・・あれのどこがスーパーだー」

 「だってスパって書いてあるよ」

 「のばしぼうがねぇだろ!」

 ___________________

 _______________

 ____________


  そして俺達(←達って言いたくねぇ)は、やっとスーパーに着いた。

 「よし、買うぞ」

 「何をだ、お前金あんのか?」

 「無い・・・・買って♪」

 「何を買うかに寄るけど・・・やだ。」

 「チッ・・・・・・・・・・・・・・・・ケチ」

 「今、何か余計なこと言ったよな〜しかも舌打ちか?おい、」

 「ごめんなさい・・」

 「さぁ改めて買い物スタートだコラァ」

 「よっしゃいけいけ巧君!」

  そう言いながら天使は色々な物(者?)をどんどんカートにぶち込んでいる。
  不安になったので中を見てみると・・・・

 「何だコ(ル)ラァ!!」

  中から出てきた物は、、(多いので箇条書きです。)

・あのうざったいキューピー人形(入れた本人いわくまた燃やしたいからだそうです)
毛痛いけいたい電話(触ると痛がるらしい)
・ピザ(これはまぁ、、許す、、、ん×50枚♪?ふざけてんじゃねぇ)
・寿司100貫(本人いわくJapanにきたらやっぱこれだね♪←欧米か!)
・出刃包丁(新しい武器)
・雑誌(殺魔さつま)(日本の薩摩特集らしい)
木霊こだま←実物(、、、?もののけ姫?)
ここからはきょうの夕飯と明日の朝飯らしい
夕飯
・大根
椎茸しいたけ
・エノキ(キノコ)
・豚肉
・豆腐
・油揚げ
・ニンジン
・羊羹
・チョコレート
・梅干し
・カボチャ(の種)
・ブルーベリー(冷凍)
・ヨーグルト
・クスクス(食べ物です)
・マリオとルイージのひげ(既に食べ物では無い)
  、、、、、、、、?何作る気だ?
 
 「♪闇鍋♪」

 「これ全部戻してこい!」

  天使は半泣きでカートにぶち込んだ物を全部戻しにいきました。
 (キューピー人形とピザ5枚はカートに残させました。)

 ________________

 1時間後
 キューピー人形とピザ5枚と明日の朝飯の材料をレジに持って行き10分かけて家に
 無事たどり着きました。
(キューピーはどう処分するか悩んでいて今は口にガムテープを貼って箱に入れ、          クローゼットにしまってあります。)


今回も最後まで読んで下さって有り難うございます!!!今回は皆様にお願いがありましてここも書かせて頂いております。図々しいかもしれませんが小説評価でコメントを書いて下さいませんか?






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