第14話 A second (crazy) visitor
A girl.
She is siting on the bench.
Her neme is YAMADA HANAKO.
She is standup.
She is working.
Where is the she?
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学校の帰り。
安売りの時間帯を見逃さまいとスーパーに寄った。
勿論、奴も一緒に。
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「きゃぁーー!」
!!ッ
「ポルターガイストー!!」
確かに常人からすれば奴はポルターガイストだ。
怯えるのも無理はない。
「いや、待て、落ち着け。コレはきっと地盤沈下の影響で・・・・・・」
ずいぶん落ち着いた奴いるじゃねぇか。
「どぅわぁッ!」
殴られたらしい。
「ポルターガイストー!!」
数分前。_________________
「巧君!コレ買って!」
「だめ。」
「じゃ、コレ。」
「無理」
「ん〜と。じゃあ、コレ」
「買うなら自分で出せ。」
「ケチ」
「だいたいウーパールーパーとかドッグフードとか用途分かんねぇんだよ
そしてこの[メタミドホス入り冷凍餃子]
(宣伝文句は「♪美味しいねメタミドホス入り冷凍餃子」)
こんな危険なモノどっから持ってきやがった」
「ウーパールーパーは食用で〜、ドッグフードは特に用途無し。
冷凍餃子は珍しいな〜って思って商品回収車から取ってきた。」
「食うな。買うな。取るな。」
「ねぇ〜!買ってよー!」
「だめ!」
「ねぇ〜!」
「行くぞ」
「ヤダ〜」
「お母さんは行きますからね!居たいんならそこでずっと座ってなさい!」
何で俺お母さんになりきってんだよ。
(巧君の初♪ノリツッコミ)
消えろ作者。
お前が消えるよ♪
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そして今、暴れ始めたんだろう。
騒ぎの場所に着くとそこはもう・・・・・・・・・・・・・ヤベェ
解説できない。
奴はまだ・・・・・・・・・暴れてやがる。
もうコイツ連れて逃げるっきゃねぇ。
コイツもうトラブルメーカー通り越してる。
「おい!好きなモン一個だけ買ってやるから落ち着け!」
叫びながら捕まえると
「ホント?」
コイツ死ね。
「ホントだから、この状態直せたりしねぇ?」
「いいよ!」
何かよく分かんないけど一瞬でスーパーが元通りになった。
?
「えへへ〜暴れてるトコ全部幻〜♪」
さっきまでの事が嘘のように(幻だけど)奴はにこにこしている。
死ね。
俺が今、死のノートを手にした学生と入れ替わったなら真っ先にコイツを
殺害しているであろう。
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家に着いて、夕飯の準備をしていると
風が吹いた。
そして俺は首に刃物を突きつけられていた。
動けない。
漫画とかではそうなるんだろうがそうはいかない。
相手の力が一瞬緩んだすきをみて突きとば・・・・・
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サクッ
ビチャビチャッ
「巧君!!」
紺野巧。首からの大量出血で死亡。
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「こんなんだったら面白いね!」
面白か無ぇよ。
今分かった事だけど天使は「幻」の天使らしい。
いきなりの侵入者から逃れ、間を取る。
?
コイツ見たことあるような?
「あー!爆弾女ー(の子)!!」
「爆弾女?あ!いたアシュ!」
「え?知り合い?」
「お前何でこんなトコきてんの〜?」
「誰?」
「あたしの幼なじみの・・」
「あたしの名前は山田 華虎だ!ついでにミドルネームはトイレだぜ!!
カッコイイだろ!山田 トイレ 華虎
良い響きだろ!山田 トイレ 華虎!」
名前が可哀想・・・・特にミドルネーム。
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