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日進「ドリフネタのパクリだ!」作者「別に言いじゃん!」
80話だよ! 全員(?)集合!
異次元にある水交社(海軍将校倶楽部)inトラック諸島

『これから、随分と忙しくなりそうだから、今の内に休暇でもとってゆっくりしたらどうだね。』

と言う山本長官の忠告を聞き入れ、休暇をとった第七艦隊の面々。
作者の誘いで、のんびり水交社で過ごす事にした。



水交社 中庭

伊豆
「ほ〜ら、ゴロゴロゴロ♪」


「ニャ〜〜ゴ〜♪」

日進
「フワ〜、ウ〜ン…」

伊豆
「あ、おはようございます。日進お姉さん。」

日進
「おはよ〜、伊豆。…あれみんなは?(~_~)」

伊豆
「え〜と、春日お姉さんと薩摩さん、土佐さん、アリソンさん、クレアさん達はビーチで遊んでます。」

ちなみに、この水交社の下はビーチになっている。

日進
「達は、と言うことは別の人もいるの?」

伊豆
「はい。作者さんと福本さん、マリーダさん、沖田さん、ヴィル君、フェル君、神童さん、神波ちゃんは買い物だそうです。」

日進
「買い物?」

伊豆
「はい。あ、お昼は中庭でバーベキューだそうですよ!」



同時刻 市場

福本
「作者。この位でいいか?」

作者
「あ、はい。その位で…、えーと、薩摩芋、玉ねぎ、とうもろこし、ピーマン、……」

沖田
「あれ? マリーダ先輩達は?」

作者
「マリーダ達には、別の買い物頼んでる。」



マリーダ
「どっちが良いと思う?」

神童
「私は猫の抱っこ枕で良いと思います。」

神波
「私はテディベアの方が良いと思います。」

マリーダ
「うーん、参ったわね。こんな事になるんだったら、先に伊豆に訊いとくんだった。(-.-)」

……伊豆のお土産を選んでいた。

神波
「いっそのこと、二つ共買っちゃったらどうですか?」

マリーダ
「そうね♪ そうしましょ。」

そして、三人はレジへ。



作者
「まだかな?」

沖田
「女の子の買い物は長い、と言いますから。」

福本
「俺は慣れてる。」

フェルデナント
「自分も…慣れてます。」

沖田
「あ…そうです(ドン)おわっと!」


「あ、すみません!」

沖田
「いえいえ、こちらも余所見をしていましたから。」

作者
「あ、あなたは『異文 太平洋戦争秘録 改『伊勢』激戦記』艦魂の伊勢さんと日向さんじゃあありませんか!」

日向
「あれ? 私達を知ってる?」
伊勢
「えーと、今回招待下さった、新米士官さんですか?」

作者
「はい、そうです。」

福本
「おーい、ちょっと待て。どう言う事だ?」

作者
「今回80話記念として、招待したゲスト。」

フェルデナント
「あぁ、なるほど。」

福本
「なーんだ、それやったら先に言わんかい。」

作者
「ところで、伊勢大尉と加藤大尉は? あの二人も呼んだはずだけど。」

日向
「実は…おじさん達とはぐれた。」

作者
「は、はぐれた?」

沖田
「大方、加藤大尉が勝手に行動した為、伊勢大尉が連れ戻しに行ったら、はぐれた…と、言ったところではないでしょうか?」



マリーダ
「さて、あちこち回ったし、皆と合流しましょ。」

神童・神波
「はい。」


「すみません、そこの髪が水色のお嬢さん。」

マリーダ
「え、私?」


「そうです。これから僕と一緒にお茶でも(ゴン)ウゲm(__)m」


「なんで、場所を訊くのがお茶のお誘いになってるんだ?」

マリーダ
「あのー?」


「あぁ、すまない。私は伊勢洋紀、こいつは下等だ。」


「下等じゃない。加藤だ、加藤昇。」

神波
「あぁ、二等海士長さんの伊勢さんと加藤さんですね。」

マリーダ
「ところで、何を訊きたいんですか?」

伊勢大尉
「新米士官が居る、水交社の場所を訊きたいんだが…。」

マリーダ
「あ、それなら……」

神童
「あのー、マリーダさん。福本さんから無線が…」

マリーダ
「あら、そうですか…はい、もしもし?」

福本
『あ、マリーダ。そっちに伊勢大尉と加藤大尉が居るかな?』

マリーダ
「うん、居るけど…なんで判ったの?」

福本
『加藤大尉の行動パターンを考えたら、なんとなく判った。』



その後、マリーダ達と合流した福本達は水交社に向かった。

そして、一時間後……

薩摩
「それでは…かんぱ〜い!」

『かんぱ〜〜い!』


艦魂+女性士官組

伊勢(二等)
「そういえば、この作品の私はどこに、居るんですか?」

マリーダ
「現在、呉にて改装中です。」

伊勢(二等)
「改装?」

マリーダ
「え〜と、船体延長して、機関を取り換えて、レーダー搭載して、40mm機銃搭載して……」

伊勢(二等)
「わ、判りました。も、もういいです…。」



薩摩
「ふーん、そっちも大変なんだね。」

日向(二等)
「そうなんだよ〜。おじさんとは離れ離れだし、出番無いし…。」

勇鷹
「あははは……。」

日向(二等)
「けど、そっちは良いよね。まだ平和で。」

土佐
「平和、と言っても微妙なラインですからね。」

神童
「薄氷の平和、と言ったところですね。」

千歳
「そうね。」



変わりまして、男性士官組


加藤大尉
「お前達のところは、良いよな〜。」

遠地
「何ですか?」

加藤大尉
「だってさ〜、この作品は男1人に女の子1人みたいだよな〜。」

遠地
「んな訳ないない。」

福本
「そうです、そうです。」

加藤大尉
「うるせい! 女の子とパートナーな奴と、恋人がいる奴に言われたくないわ!」

福本
「あなただって、最近そうなったでしょう。」

加藤大尉
「お前らは、最初からだろう!」

福田
「どうします、伊勢大尉?」

伊勢大尉
「…酒大量に飲まして潰せばいい。」

福本
「そう言えば、伊勢大尉。」

伊勢大尉
「なんでしょう?」

福本
「はい、技術についてご意見が欲しくて……」



……こんな感じで夜更けまで宴会が続いた。



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