計画始動
12月15日 戦艦長門長官室
コンコン
福本
「山本長官、福本以下3名参りました。」
山本長官
「入りたまえ。」
ガチャ
パタン
福本
「山本長官、何の御用ですか?」
山本長官
「その前に福本大佐、きみは今日は誕生日だったね?」
福本
「?はい、そうですが…?」
山本長官
「なら、きみにとってはプレゼントになるかな。」
そう言うと山本長官は長官机の引き出しから4人分の辞令書を出す。
福本
「えぇ!、自分は少将ですか!」
遠地
「で、僕とマリーダ、千歳は大佐ですか。」
山本長官
「あぁ。これから独立機動艦隊を編成するのだったら、もうそろそろ着手する頃合いだろ。」
福本
「そうなると司令官は自分ですか?!」
山本長官
「そうに決まっているじゃないか。」
福本
「他に適任者はいなかったんですか?」
山本長官
「何を言っておる。元々、この計画を企画したのはきみじゃないか。」
福本
「しかし、自分には経験年数が少ないので、もっと経験豊富な人に…」
山本長官
「おいおい、年功序列撤廃を主張している人間が何を言う。経験ならこの編成作業で積めばいい。既にこの件は天皇陛下・宇垣首相・永田参謀総長・石原航空本部長・米内海相の了解を取り付けてもある。」
福本
「つまり、この計画は期待されているから頑張ってこいと言うことですか。」
山本長官
「そう言うことだ。しかも司令長官は全員一致でお前に決まった。」
福本
「…いつ集まって決めたかは聴きませんが、そうなったなら司令長官の任、承ります。」
遠地
「自分も承ります。」
マリーダ
「同じくこの任を承ります。」
千歳
「私も承ります。」
山本長官
「諸君の働きに期待している。」
そう言って山本長官は敬礼する。
「「「「は!」」」」
福本達も返礼で応える。
こうして、第七独立機動艦隊計画が本格的に動き始めた。
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の前に…
後書き(本編とは関係ありません。)
作者
「もうそろそろかな?」
福本
「どうなされたんですか?」
作者
「いや、艦魂も出たことだし、そろそろ極上艦魂会に入りたいと思いまして。」
マリーダ
「そうね、私も他の作品の人達とも喋りたいです。」
山城
「私も、他の作品の自分とも会ってみたい。」
霧島
「私は他にガ○ダムファンがいないか気になります。」
千歳
「霧島さん。それは望み薄だと思うんですけど。」
遠地
「確かに会ってみたいよな。」
作者
「と言う訳で極上艦魂会の皆さん、入会の仕方教えてください。」
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愛宕「ご意見ご感想をお待ちしております。」榛名「ま、待ってます。」
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