作者「いや〜、やっと艦魂を出せました。」 福本「遅くありませんか?」 作者「読者の為に説明文を書いたのですが、思ったより長くなるとは……。」 福本「それでは仕方がないですよね。」 作者「さて、本編を初めましょうか。」 福本「そうですね、それでは皆さん」 作者「本編の始まり、始まり」
異世界日本近代史〜第七独立機動艦隊奮戦記〜 艦魂日進と相談
装甲巡洋艦『日進』
準同型艦として『春日』がある。なお彼女の髪の色が金髪なのはイタリアの造船所で造られた為だ。
日露戦争のあと、1922年のワシントン会議で海防艦籍に編入、1935年に除籍、同年、46センチ砲の標的の為に回航中転覆沈没。とゆうのは実史の話で、この世界では1935年の除籍協議中に神戸海軍士官学校の開校にあたり練習艦が必要になり日進の除籍延長及び練習艦籍編入が決まったのである。
「ところで、福本どうしたの?」
日進が聞いてきた。
「ああ、実はな……。」
そして彼は自分が来た理由を全部話、自分の考えや、見解を全部言って彼女の答えを待った。
少し彼女は考えていたが、やがて顔を上げると、
「そうね、普段通りに接したらどうかしら。」
「だ、大丈夫かな〜〜」
「大丈夫、大丈夫そっちの方が案外いいかも知れないよ、だって同級生になるんでしょ?いつか話こともあるかもしれないし。」
「う〜ん、わかったそうしてみるよ。ありがとう。」
「いえいえ、どういたしまして。」
「じゃあまた、明日。」
日進の
「じゃあ」の声を聞きながら彼は艦を出た。
福本は部屋(神戸士官学校は個人部屋式)に戻ると明日の事を確認すると、今日は早めに休もうと、考え食事をとるため食堂に向かった。
その頃、一機のダグラスDC ー2旅客機が日本に向かって飛んでいた。 翌日には運命の出会いが待っているとも知らずに。
次号へ
作者「艦魂の『日進』さんです。」 パチパチパチ 日進「ど…どうぞよろしくお願いいたします。」 福本「日進、そんなに緊張しなくても大丈夫だよ?」日進「で…でも」 作者「日進さん気楽に行きましょうよ、気楽に。」 日進「はい、ところで作者さん次号は?」 作者「次号は、本編の最初の目玉、福本君に運命の出会い編です!!」 福本「て…俺かよ!?」 作者「そりゃ、主役だもん」 日進「どんな展開になるかは次号のお楽しみに!!」 作者「それでは皆さんご意見ご感想お待ちしています♪」
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。