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愛宕 高雄型巡洋艦二番艦愛宕の艦魂 高雄より早く完成したためお姉さんになってしまった艦魂。 好きな物・嫌いな物は小説に書いています。
愛宕とトーク
高雄型巡洋艦二番艦愛宕
1930年に完成した妙高型巡洋艦の発展型で、特徴は現在のイージス艦を想わせる艦橋だ。
愛宕は一番艦の高雄より早く完成したため高雄型巡洋艦を愛宕型巡洋艦と呼ぶ人もいる。
容姿は髪の色は黒。
髪型はショートカット。
そして、日進と同じく、腰に軍刀、士官用の軍服に制帽を被っていた。
「初めまして。神戸士官学校の生徒の福本大介です。よろしく。」
「同じく遠地昇です。よろしく。」
「よろしく。けど、うれしいわ。」
「なにがですか?」
「私達が見える人がいたからよ。」
「あぁ、なるほど。」
「ところで、何をしにこちらへ?」
「日進さんに今回の現状報告と世間話をしに。」
「そんな事してていいんですか?」
「大丈夫大丈夫。」
愛宕は第二艦隊の旗艦である。
「なんだかな〜。」
本当に大丈夫なのか? と思う福本だった。



「そういえば、今回の事第二艦隊の艦魂はどう思っているんです?」
福本がお茶を飲みながら聴いた。
なお、このお茶は日進が出したもの。
艦魂達は欲しいと思ったら何もない空間から、出す事ができる。
食べ物だと味はするが、お腹いっばいにはならない。 まあ、一種の魔法のようなものだ。
「高雄達は断固鎮圧!って言ってたけど。抑えるのたいへんだったわ、高雄なんか大阪でことがあったら問答無用で射つって言ってた。」
「なんつー過激な……。」
「いつもはそんなんじゃあないんだけど…。」
「お姉さんもたいへんですね。」
「ふふ、ありがとう遠地君。」
「いえいえ。」


「愛宕さん、好きな物は何かありますか?」
「そうね、妹達かしらね。」
「他には?」
「甘い物。」
「ちなみに嫌いな物は美味しくない物とお酒。」
「日進さん(照)。」
「まあまあ、落ち着いて。」
まだまだ、話しが弾むのであった。



「いやー、愛宕さんと話せて良かったな。」
「あぁ、本当に良かったな。」
そう言いながら寮えと向かう福本と遠地。
「しかし、明日もたいへんだろうな〜。」
「明日には第一艦隊の帝都に、第二艦隊は大阪に入港するんだ、ちょっとは進展があるだろ。」
「どうなるんだろうな?この事件。」
「わからん。上層部次第だろうな。」



次号へ
作者「どうでしたか?」愛宕「まあ、2人と話せて良かったわよ。」福本「ところで作者、こっちの2・26事件は29日に鎮圧するんですよね。」遠地「あと3日もあるのかよ(-_-)」作者「いえ、次号で急展開します!」日進「どう、展開するんですか?」作者「それは次号で。」愛宕「ご意見ご感想お待ちしてます。」福本「あと、艦魂や人物でこうして欲しい!とゆう要望も募集します。」遠地「作者ができるだけご要望にお応えします。」作者「待ってま〜す。」


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