名前:
立津テト 2008-03-20 16:55
作品拝見しました。
結構前に改札口さんの作品を拝見させていただいたことがあるのですが、そのときと比べてかなり違っていたので本人かどうか迷ってしまいます。
短冊に書いたとおり父親?にはあえたようで、結局は彼女の願いは叶ったのでしょうか。
辛口ですが全体的にやや中途半端に思えます。
父親が宝石をあげるのは結婚して孫ができたらのはずなのに一足早くもらって「約束を守ってくれた〜」はおかしいように思えました。
うーん、主人公の満足感がどうも僕には伝わりませんでした…すいません。
※これは評価ではなく感想です
18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 間違いなく本人ですよ(笑)
そうですね。立律さんのおっしゃる通り、この作品は主人公の心の変化を極端にしてしまったのが大きな失敗なんです。 前作は祖母と『私』の二人の物語で、なかなか好評でしたが、私自身納得いかなかったのでもう一度やってみました。
しかしなかなか上手くいかなかったのです。 立律さんの言葉をしっかりと胸に刻んで、できたらもう一度挑戦してみようと思います。
名前:改札口[2008-03-21 10:33] | |
名前:
マグロ頭 2008-01-06 03:29
作品、読みました。描写がいいですねぇ。丁寧に書かれているので、神社の様子がよく分かります。好きな描写でした。
すみません……ここから酷評っぽくなってしまいます……。
今作は月が結構重要な位置におかれていましたよね。ですが、序盤での夜空には月が表されていませんでした。目を見張る見事な満月だと思うので、序盤での描写がないのが気になってしまいました。
同様に、中盤に「祭り」のことが書かれていましたが、気になってしまいました。作中には祭りの雰囲気を伝える物がなかったように思うので、省くか祭りの描写がいるような気がします。
あと、台詞がどうしても浮いているように思いました。「!」と「?」の二つの記号の数を減らすと、もっと台詞に重さがでるのではと思います。風景の描写が素敵なので、素直な感情の表現というか、細かい動作に感情を入れて表現してみてはどうでしょう。
最後に、最終部分の指切りにいたるまでの主人公の変化が気になってしまいました。速いんです。こう、ガァーっと物語が盛り上がってきてるので、もっと変化の段階を深くして欲しかったです。
すみません……長々と。あくまでも主観ですので、お気を悪くなさらないで下さいね。その、本当に風景が素敵だったので。
これからも頑張って下さいね。長々と失礼しました。それでは。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント すいませんなんてとんでもないですよ。詳しい評価ありがとうございます。 おっしゃる通り会話にも工夫が必要ですね。大声を出している描写の仕方に問題がありそうですし、!?に頼りすぎるのも堪えたほうが良さそうです。 主人公の気持ちの転換はもっと時間をかけてじっくりしたかったのですが、急いだのが裏目にでちゃいましたね。
いや、本当に丁寧な評価ありがとうございました。 名前:改札口[2008-01-06 15:16] | |
名前:
須賀 隆太郎 2008-01-05 14:43
どうも、お待たせいたしました。依頼を受けました茜坂です。
う〜む、これはまた難しいですね。千歳は亡くなった父に会うために七夕の夜に短冊を握り締めて神社にいた……でいいのかな?
でも結局会えなかったんですね。少々切ない物語でした。
文章等に別段問題は感じず、いい作品だったと思います。
それでは、この辺で。ご依頼いただきありがとうございました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 評価ありがとうございます。 難しい、ですか。 何となく内容もうまく把握出来ていないような気もしますし、組立方をまずってしまったかもしれませんね。次からは読みやすさに重点を置いた小説にも挑戦したいですね。 評価ありがとうございました。 名前:改札口[2008-01-06 03:09] | |
名前:
針井 龍郎 2008-01-04 17:11
はじめまして、評価の依頼を受けました針井龍郎です。早速、読ませていただきました。
文章の雰囲気ですが、いいですね。僕はこういうの、かなり好きです。神秘的な空間の中に、人間らしさが垣間見えて、とても良い感じに仕上がっていると思います。描写のレベルも良い線いってると思います。読んでいると、真夜中の神社の風景が、自然と目の前に広がり……。大きく輝く月の印象も良かったです。
ただ、少し惜しかった点は、文章の詰めが甘かったところです。読みはじめは特に、読者が作品のリズムに乗り切れてないので注意すべきです。
また、ストーリーの前後関係に矛盾がありました。序盤では主人公は制服を着ているはずなのに、中盤の短冊をポケットから取り出す場面ではジーンズをはいている。気をつければ直せるところです。
ストーリーの立て方や、内容自体に直すような部分は見当たりませんでした。推敲を重ねることで、より良い作品に仕上げることができると思います。
これからも執筆頑張ってください。以上、針井龍郎でした!
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 男性
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| ▼コメント 評価ありがとうございます。 致命的なミスの指摘、本当に助かりました。見直したつもりだったのですが……。まだまだ精進が足りませんね。 為になる評価本当にありがとうございました。 名前:改札口[2008-01-04 17:39] | |