名前:
なお 2008-01-06 21:57
どれも人間味あふれる話でした。
特に、夢を見る少年は言葉にできない感情を感じました。あちら側でもなくこちら側でもない新一の寂寥感というか、諦観というか。
自身の読解の未熟さから、yoshinaさんの感じ取ってほしい意図や、感じが違うかも知れません。
けれど、私はこの作品がとても好きです。
この感想を見ていないかもしれませんが、これからの更新に期待しています!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント コメントありがとうございました! そして返信が遅れて失礼いたしました<(_ _)> 「夢を〜」は読者様方でも好き嫌い(嫌いと言うか苦手?)が別れるみたいですが、なおさんは好きの部類に入れてくださったようで。新一はまっすぐすぎる目をしているからこそ、「あちら」でも「こちら」でも無い方向へ歩む可能性があるんじゃないかなと思っています。何とも言い表しがたい空気を漂わせて見たかったんで、なおさんがどんな風に感じ下さってもその全てが正解だと思います。読む人によって違う感じ方のする小説と言うのが私の目指すところでもあります。
この作品を好きと言ってくださってありがとうございました。とても嬉しかったです。これからもこういった雰囲気の小説は書いていきたいと思うので、その際はよろしくお願いします。 名前:ヨシナ[2008-01-12 02:14] | |
名前:
KAY 2007-09-19 20:57
とても面白く拝読させて頂きました。
どのお話も面白かったのですが私としましては『背を這う蟲』が1番好きです。
和葉の切ない想いが伝わってきて心地よかったです。
『夢をみる少年』も好きです。ホラーは基本的に苦手なのですが、情のある切ないお話は大好きです。
また次回作も楽しみにしています。
ありがとうございました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント コメントありがとうございます! 一応「夢を〜」は注意書きの意味も含めわかりやすくホラーだと私自身言ってますが、読者に怖いと思わせることが目的ではない話なので、「情のある切ないお話」と言っていただけて嬉しいです。「背を〜」は色んな矛盾と摂理を含めた雰囲気にしたつもりです。そこに和葉の切ない想い、そしてある種の悟りを表せたら良いなと思いました。結果として書けたかどうかはわかりませんが、KAYの琴線に触れることができたのなら幸いです。 こういった雰囲気は私自身好きなのでまたいつか書く機会があればと思っています。 名前:ヨシナ[2007-09-22 01:43] | |
名前:
忍 2007-07-24 01:25
あの、新一と平次が工藤邸で会話するときの、平次が負った心の傷?の原因の事件。
あれはドコの話なんでしょうか(汗)
探してみましたがやはり分かりませんでした。
教えていただけますと幸いです。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント ご質問ありがとうございます! その件については、この話の前に連載させてもらっていました長編「カウントダウン」に詳細が明記してあります。つまり、原作などは関係の無い完全なる私の捏造(苦笑)ということでして…色々混乱を招かせてしまったようで申し訳ないです。 私の小説というのは大体の話が同じ一本の線上で繋がっているようになっています。(例外もありますが)話の流れに支障を来さない程度に色々伏線をちりばめて、「カウントダウン」でその伏線の回収をしたという感じです。ですが、一番の解決策とはいえ64話も読んでいただくのも申し訳ないので簡単に述べさせてもらいますと、「今回の新一の事件以上に残酷な事件が高1の平次に降りかかったことがある」、これがわかっていれば「背を這う蟲」は大体把握してもらえるかと思います。高1の時に精神が少し逸れたといいますか。和葉も少なからずこの事件には巻き込まれてるかもしれません。
まだご不明な点などがございましたら、またこの評価欄なりメッセなりで送ってくだされば回答させていただきます。お手数をおかけして申し訳ありませんでした。私もこの「背を這う蟲」には色々思い入れが深いので、ご質問していただくほど読んでくださったことを心より感謝いたします。忍さん、ありがとうございました。 名前:ヨシナ[2007-07-24 13:06] | |
名前:
夢幻彼方 2007-02-03 00:21
こんにちは!実はこの話は「夢をみる少年」と「こどもたち」を短編のときに読ませていただいてました。ただ、その時は「夢をみる少年」があまりにも怖すぎて(笑)でも、こうして他の作品と合わせて読むとまた違った見方ができてとても面白いですね。「夢をみる少年」がまだ怖いのは変わらないんですが(^^;どの話を除いても作品の良さが損なわれてしまいそうなぐらい全体のバランスがとても素晴しいと思います(^^)中でも「恍惚の手紙」が私は気に入りました☆なんだか不思議で奥が深いように感じられたんで。私ホラーは微妙なんですけど、シリアスは結構好きなんでこれからも作品を楽しみにしてますね!!
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント コメントありがとうございます! そして返事が遅れて申し訳ありませんでした; 「夢を〜」は同様の意見を多数頂きましたので(汗)、もう削除しましたがこちらのほうで合体させることでその怖さを少しフォローしたつもりです。(ホントに少しですが) 「恍惚の手紙」を気に入ってくださったようで。あれは私もタイトルが結構気に入ってます。蘭を主役にああいう話はこのサイトには無かったので投稿には少々勇気が要りましたが、興味深い、奥深いといった意見もいくつかもらって本当に良かったと思っています。 恐らく負のオーラ満載の話はまた書く予定です。今の連載が終わった後に書ければと考えていますので、またよろしければお越しくださいませv 名前:ヨシナ[2007-02-06 00:21] | |
名前:
皆川一簿 2007-01-18 21:39
抽象的・中性的みたいなテーマを、コナンに当てはめているのがいいと思いました。
負のオーラコナンのいいですね。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント コメントありがとうございました! 確かに、負のオーラ満載のコナンは異色かもしれませんね。冷徹な目線(←良い意味で)でコナンという作品を見たらどうなるか。そういうテーマの下書きました。抽象的な心理描写は一番自分にとって書きやすいもので、今回はそれをフルに使いました。上手く使えたかはわかりませんが;中性的なのは恐らく私がBL・NLどちらもいけるからでしょう。(笑)NLだけどNLじゃない。そういった雰囲気はあるんじゃないかなと。また他のキャラでも書いてみたいと思います。 名前:ヨシナ[2007-01-18 23:01] | |
名前:
スイ 2007-01-18 19:58
全作を全部通して読んでみて、不思議な感じを受けました。暗いものが多めなのに、私はあまりそうは感じず、やはり不思議というか真綿に包んだ、暖かいわけではないけどそんな感じのイメージをうけました。こういう雰囲気の話は好きだなぁと思いました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント 数作連続コメントありがとうございます!! いや、ほんと何度も感想してくださって恐縮し通しです。真綿に包んでるのに暖かくない、不思議な感じ・・・。そういう風な捉え方もあるんですね。私としても全作通して全く救いが無いわけではない感じで表したつもりです。最後の平次が無意識に和葉を抱き寄せたのはそういった意味合いもありました。こういう雰囲気のネタは思いついたらばっと書いているので、また天からネタを授かりましたら(笑)投稿したいと思います。本当にたくさんの作品に感想をありがとうございました。 名前:ヨシナ[2007-01-18 22:56] | |
名前:
彩花 2007-01-18 19:51
短編集も読みました
こどもたちも結構好きですね。
負のオーラ満載っていうのがなんかいいですね。
センセの小説読んでいます
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
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| ▼コメント コメントありがとうございます! 「こどもたち」に引き続き恐れ入ります。負のオーラは好き嫌いが分れるようですが、気に入っていただけたようで嬉しいです。当作は中高生への配慮を今までより少なくした本当の意味での私の小説です。それでも一応少しは描写を抑えてありますが;精神的な大人向けかもしれません。また機会があればこういあった雰囲気のssを書いてみたいと思います。 名前:ヨシナ[2007-01-18 22:50] | |
名前:
ぺロコ 2007-01-10 18:16
yoshinaさま、完結おめでとうございます。
短編集、読ませていただきました。
どのお話もすごく怖いんですが・・・。やっぱり、夢の話がどうも苦手ですね。
ホラーはあまりスキではないのです、実を言うと。(笑)
優作さんと有紀子さんのお話はなんだか心があたたまるというか・・・。好きです。このお話。
また次のお話も楽しみにしてますね。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
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★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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| ▼コメント コメントありがとうございます! あ、やっぱり怖かったですか?(汗)↓でも書いたように、この話はOKな人とNGな人に分れるようですね。後書きにも書きましたが、あくまでフィクションです!「ああ、なんかまたこの人趣味走ってるわ」ぐらいの軽い気持ちで見てもらえたら^^;「白の妙」は一見ほのぼのなんですが、よくよくその後の息子を見ていたら実はものすごく暗かっ(以下強制終了)・・・ごめんなさい。(滝汗)
とにもかくにも、また次の作品よろしくお願いいたしますv 名前:ヨシナ[2007-01-11 01:29] | |
名前:
とーや 2007-01-09 22:53
それぞれの心理を描いていく作品だったんですね。早とちりというか、勘違いしてました。
深みのある話でした。背を這う蟲というタイトルがピッタリと合ってますね。
それぞれに色があって、どの話もよかったです。確実に何かが伝わってくる良作だと思います。
その中で、一番気に入ったのは「恍惚の手紙」ですね。
最初は普通に読み進めたんですが、後書きを読んで、2回、3回と読み返してみました。
すると確かに、エロスのようなものが見え隠れしているではないですか。
清らかで汚れのないイメージのある蘭と、死刑になるほどの罪を犯した男の密やかな関係。これだけでやばいです(ぉぃ
読んでるうちにこんな言葉が浮かんできました。――悪は人を魅了する。
(これは相棒というドラマで印象に残っている台詞なんですが)
その男は蘭に惹かれていて、蘭もまた、その男の何かに惹かれているのではないか…とか。
勝手に色々と想像(妄想)しちゃいましたが、想像力をかきたてられる魅力的な話だと思いました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
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| ▼コメント コメントありがとうございました! おお、エロスを感じ取って下さいましたか!(←エロス連呼すな)しかも私が表したかったものとほぼ同じです。実はこの話の蘭にはもう少しだけ奥があるんですよ。――死刑の男は蘭がマリア様みたいに見えたのに対して(←手紙に敬語を使うなど)、蘭は男の手紙を貰う事に無自覚ながら快感を覚えた。いずれ死ぬ男の手紙を自分だけが読むことが出来るという表現し難い恍惚がそこにあった。絶対に本人はそれを自覚しないのだが――・・・なんていう感じです。(なんとなくヤバイ設定)同じ手紙の話でも「君という光」に比べてなぜここまでやばいんでしょうね。(笑)色々妄想(?)して下さってありがとうございます。とーやさんの意見はいつもためになります。 名前:ヨシナ[2007-01-11 01:14] | |
名前:
W7605A 2007-01-09 16:13
初めまして、彩と申します。(前に掲示板にカキコしたことがあるのですが・・・)
カウントダウン時代からyoshinaさんの小説を愛読させて頂いてますvv今回の背を這う虫読ませて頂きました。シリアスというか無常観というか・・・(←言葉がおかしかったらすみません ^_^;)上手く描かれた心理描写が私は好きです☆怖いとも感じませんでしたv(^o^)
長くなりましたが、私の中では三つ目の新一の内面を書いた話がベストワンでした。惨死に対する心情・・・「死」というものへの悲しみ、近頃忘れられている「命」の重たさを思い返すことができました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
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| ▼コメント コメントありがとうございます! 掲示板ではどうもvどうやらこの話は好き嫌いがはっきりするようなのですが、彩さんに気に入っていただけて安堵しております。この話はどちらかというと大人向けなのかもしれません。ベストワンと言って下さった「夢を〜」は特に好みが分れる話です。でも本当はホラーというわけでもないんですよね。読者を怖がらすためにではなくしみじみとしてもらおうと思ったので。無常観!いい言葉ですよね。また無常観の漂う小説を書いてみたいと思います。 名前:ヨシナ[2007-01-11 01:04] | |