名前:
Kacco 2008-02-27 10:25
一気に読んでしまいました。
まず、登場人物全てに個性がありました。それだけでなく、そのキャラクターにメッセージを持たせる事によって、人物に命を吹き込んでいる様に感じました。
水野先生が少女達に向けての性のメッセージ、赤城先生の社会のルールを守る事の大切さ…
脇役が脇役だけでない存在感が素晴らしかったです。
そして、聡史と史華の出会いのシーン『周りのノイズが消え…』が、まるで映画のワンシーンを見る様でした。
そして、史華の無邪気で一途な想いに共感出来ました。
私も文章を書きますが、とても勉強になりました。ありがとうございます。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - 女性
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| ▼コメント Kaccoさん とても丁寧な感想と、ご評価、本当にありがとうございます。 それぞれのキャラクターたちの個性やメッセージを感じとって頂いて、さらには命が吹き込まれているなんて、最高のお誉めの言葉を頂いて、涙がでるほど嬉しいです。 この作品は、執筆までに3カ月ほどかけて、プロットの調整や、主人公たちの履歴書を詳細に作りましたので、下準備に骨を折った事が報われます。 これからも、最後までヨロシクお願い致します。
名前:あいぽ[2008-03-07 00:34] | |
名前:
酒主 2008-02-16 16:02
見ましたよ〜!8章。丁寧に作り込まれてるって感じがします。段々と作品に深みがでてきたように思います。連載が楽しみです。あいぽさんががんばっていると、私もやる気がでます。
小説を描き続けるって、孤独で難しい作業ですね。最初、あいぽさんが言っていた、道無き道を進むような…っと言われた訳がよ〜く分かります。あいぽさんも、がんばって続けてくださいね!
※これは評価ではなく感想です
30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 酒主さん。 こんばんわです。 いつもありがとうございます。 作品に深み…… 嬉しい事を言って下さりありがとうございます。 酒主さんの作品に負けないように、あいぽも頑張りますので、お互いに最高の作品を作ってゆきましょうね。 最近、なにかと忙しいあいぽですが、時間が出来たら、酒主さんの作品を読みいきますので、あいぽが一気読みできるように、連載進めてて下さいね(笑)
名前:あいぽ[2008-02-23 00:44] | |
名前:
和藤渚 2008-02-14 14:39
とてもおもしろかったです
この作品はいろいろと考えさせられるものでした
人間とはどういう存在なのか
なんのために生きているのかなどなど・・・
あと風景描写や心情描写がとても丁寧で引き込まれました
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 和藤さん。 コメントありがとうございます。 特に、考えさせられる作品と言っていただけたことは、あいぽにとってとても光栄なことです。あいぽは、この作品で、大テーマとして「生きる為に大切な事」というテーマで描いており、その中で人間の根底にある「愛」を描いてゆきたいと思っているんです。 それは、単に男女が出逢って、恋をしてゆくだけの単純な恋物語ではなく、人はなぜ『愛』を求めるのか? 真実の『愛』とは何かを、読者様に訴えながら、それをこの作品で解いてゆきたいと思っているんです。 この作品を読んでいただいた後に、読者様が、ふっとため息をもらし、なにか考えさせられる気分になっていただいけるような、内容の深い作品にしてゆきたいと思いますので、これからもご愛読を宜しくお願いいたします。
名前:あいぽ[2008-02-16 00:22] | |
名前:
霜土井 2008-02-08 15:49
次に作品評価についてですが。
20歳離れた校医と生徒の人間関係がいいですね。史華がパンを買ってきて、窓から野依をからかって、野依が「入れよ」と史華を受け入れるシーンが凄く好きです。人との関わりを避けている野依が、一人の人間をしっかりと受け入れた瞬間だったんですし。ハッキリとした名前のない二人の関係もいいですね。年の差もツボでした。そして医学という難しい設定も上手く使っていると思います。専門用語や病院のことなど、詳しく書かれてあって「勉強しているな」と感心しました。
ただ、史華の主治医(?)が小沢だったまでは良かったんですが、史華が宮城出身であり、小沢が東北大出身と、何か繋がりを漂わせていますが、これがもし本当に親子の関係だったら、ちょーっとベタすぎるかなぁと、あくまで個人的にですが。この設定があいぽさんの言う「愛の根底」に深く関わってくるものだったらごめんなさい。でもちょっとやり過ぎ感が出すぎかなと思いました。もし、あえて親子関係を漂わせて、実は全くの他人だった、ってオチだったら、喜んでください。ここに見事引っかかった読者がおります(苦笑
そして七章、水野の考えに成る程なぁと思い、非常に面白かったです。性の低年齢化問題は個人的に興味あるので。この水野の考えが、あいぽさんが自分で調べて、自分で考えて、それを小説にしたのなら凄いなぁと思いました。ですが、読者としては小説と言うより教科書を読んでる感覚になってしまったのが残念でした。野依と水野のセリフだけで読者に伝えるのではなく、もっと地の文なんかも使って表現してくれたらよかったかなと思います、難しいですが。
長々と書いてしまった。辛口でかなりこうるさく評価しましたが、おそらくこの『星の王子さま』は小説の基本的な書き方にあまりこだわらないケータイ小説だと思うので、最初に自分が述べた基本的な書き方云々はあまり深く考えなくてもいいかなと思います。ですが、あいぽさんの場合テーマがテーマなだけに、重いと、それなりの文章の書き方でないとあまり引き込まれない読者が多いのは確かだと思います。人間の根底にある「愛」を解く、すごーく難しいと思いますが、頑張ってください。人間だけでなく、この作品のキーワードっぽい「社会」も複雑ですしね。
それでは、お互い頑張りましょう〜。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 下土井さん!! あいぽは、下土井さんが、本当に丁寧にこの作品を読んで下さったんだなぁと感じて、この上なく幸せな気分です。 連載小説の書き手とは、その作品が長くなればなるほどに、自分の地図が本当に正しいのか、時には孤独な戦いになる事が多いです。 しかし、下土井さんが作品評価をして下さった内容(史華が医務室の窓から聡史をからかうシーン、医学的な描写、水野の性の低年齢化を話すシーン)は、一番あいぽが研究し、こだわったシーンなので、そこを評価して頂けるなんて光栄です!!このあたりの、くだりについては、後々に別作品「ラブストーリーは眠らない」で、どのように作られたか語る予定です(笑) また、さりげなくあいぽが文章中に紛れこませた、宮城県と東北のキーワードまで発見して、史華と小沢のつながりまで想像してもらえるとは、筆者として、これほど嬉しい事はありません。 一応、あえて小沢の出身大学の県名を入れず、東北と濁したつもりだったんですが…… 下土井さんの、抜け目ない読解力には参りました。
この度は、こんなにも丁寧にあいぽの作品を読んで下さって、本当に本当にありがとうございました。 名前:あいぽ[2008-02-09 01:22] | |
名前:
霜土井 2008-02-08 15:43
どうも、評価依頼を受けた下土井です。
早速評価に入りたいと思います。まず文章評価について。
・三点リーダー(…)は通常、二個(偶数個)繋げて使います
・ダッシュ(―)も同様です
・「!」「?」が半角だったり全角だったり、統一されてないのでちょっと見栄えが悪いです。どちらかに統一することをオススメします。個人的には全角を勧めます。パソコン派なので
・小説ではアラビア数字(123)ではなく漢数字を使うようです
・会話文以外の地の文は一マス空けてから書きます
「花子ー、何しているんだ」
僕は花子を呼んだ。
「太郎ちゃん」
花子が振り返って僕の名を呼んだ。
みたいな具合に。最低の例文で失礼します……。それから、誤字脱字、変な文法が目立ちすぎです。
一章:「それまでの少しの辛抱だ」それまで「の」はいらないかなと。「喋らければ」「念密(ではなく、綿密)な研究」「何気に」急に若者が使うような言葉が出てきたのでちょっと浮いちゃってる気がします。ここは「何気なく」のほうがしっくりくるかなと。
二章:「社会のからの評価」、「社会というもの中で」、「自覚に目覚めなさい」これは「初めての初得点」とか「頭痛が痛い」と言ってるようなものだと思います。普通に「自覚しなさい」でいいかなと。「がっちりした体系(体型)」
三章:「走っている感覚のなのだ」、「参道女子高」、「まるであてどない砂漠」、「4人子供たちが」
四章:「たった一人ぽっちになるために」たった一人、もしくは、一人ぽっちのどちらかでいいと思います。「瞳から落とさぬよう必死に堪えているようにも見えた→涙をこぼさぬよう必死に堪えているようだった。」と、同じ動作を二度、すぐ表現するのは避けたほうがいいかと。
五章:「嬉くなり」、「ふと、思い出しように」、「カレーパンと牛乳を2づつ」、「何かごとかと言わんばかり」、「自己主張でるような人間」、「絶対ダレに言うなよ」、「こないだから」話し言葉ではなく、この間から、のほうがいいと思います。「パン粉」ではなく、パンくずでしょう。
六章:「張られおり」、ここは「張る」ではなく「貼る」でしょう。「視界か狭くなるのは」、「透き通るくら白い肌」、「金縛りあったように」
七章:「昔とは変わらない水野の優しさに、聡史は水野に礼を言う」水野という言葉が二度出てくると不自然なので、二度目の水野は「彼女」などと置き換えたらいいかなと。「素晴らしい行為なはすなのに」、「体感するためのだけの手段」ための「の」はいらないかなと。「でしよ、たぶん」、「南青山医科大学では、診察室を出た小沢「は(が)」、教授室で独り机に向かっていた」、「研究論文の合間にから1枚の写真」、「まだ若かれし頃」、「あつ、水野帰るの」
はい、目ざとくてごめんなさい。目に付いただけでこれだけありました。ですが、こうも誤字脱字が目立ちすぎると、読んでてテンションが下がってしまう読者は私だけではないと思います。
それから、「……」に頼りすぎな印象を受けました。例えば「…………」と表現する沈黙のセリフが多いですし、「―――!!!」「…………!!!」と、表現するのもよく見かけました。まったく使うなと言うわけではないですが(自分も使ったことあるし)、もうちょっと文章で表現してみるのをオススメします。小説ではあまり「…………?」だけで表現するものでもないですし、ちょっと漫画みたいに思えてくるので。……を使いすぎると、いざと言う場面、雰囲気が出にくくなると思いますしね。
「!?」と最後によく付けてますが、何か強調してるみたいで、その場面の雰囲気に合ってないような所が多々見られました。普通に「?」で済みそうな所も「!?」だったので、「このキャラ、何でそんなに強調してるんだろう」と、ちょっと話に入り込みにくかったです。
それと、最初のほう何故この小説を三人称にしたのか分からなかったです。野依の一人称でいいんじゃないかなと。特に三章がほぼ一人称みたいでしたし。ですが、野依のいない場面、史華の事情や小沢の事情を伝えるために、三人称にしたのかなと思いました。違うキャラ視点を取り入れたことで野依の一人称ぶれが目立たなくなったのはいいと思いますが、逆に言うと、急に小沢がまた出たり(知世子の写真)、また史華がデートを楽しみにしている場面が出たりと、前にも出た、似たような描写があって、ツギハギな印象を受けたのが残念でした。
文章評価については以上です。納まらなかったのでまた投稿します。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 下土井さん。 こんばんわです。 この度は、ご評価ありがとうございます。
誤字脱字が、こんなにもあったとは…、丁寧に、しかも細やかにあいぽの作品を読んで下さってありがとうございます。 文章作法は、あまり意識せず、独自のスタイルで書き続けてきたあいぽですが、なるほど、読み手としてはテンションが下がると考えれば、もっと文章に心配りが必要でしたよね。せっかく時間をさいて読んで下さってる読み手の方に大変失礼な事をしてしまってたんですね。 作家としての、大切な『読み手への思いやり』を気付かせて下さって、本当に心より感謝です。 下土井さんにご指摘の箇所は修正してゆきます。
また、作品としても、テーマが重い分、それなりの文章マナーがないと、せっかくのテーマが台無しになるというのも教えて頂いてありがとうございます。 今年は、本格的な小説を目指すあいぽなんで、ご指摘の点を肝に命じて頑張って執筆してゆきます。
名前:あいぽ[2008-02-09 01:03] | |
名前:
酒主 2008-01-26 13:24
本当に綺麗な文章ですね。びっくりしました。
いいお話を読んでいる時、必ず、映画を観ているように
イメージが浮かびます。
あいぽさんの作品も、ある情景を浮かべながら
読むというか観ることができました。
孤独をかかえた年齢の違う2人、
魅力的な作品だと思います!
次の連載が楽しみです。
刺激を受けました!私もがんばります☆
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 酒主さん!! こんばんは。 ありがたいお言葉と、ご評価、本当にありがとうございます。 映画のように映像が浮かびあがるなんて言われたら、本当に超嬉しいです。 実は、この作品を描くにあたり、重要なシーンについては、ドラマの撮影のように、頭の中で主人公たちに、何度も何度もカメラワークを繰り返しながら、描いているので、そのこだわりを感じて下さった事が、本当に嬉しいのです。
今は、まだまだ始まったばかりのストーリーですが、末永くお付き合いを頂ければ光栄です。
名前:あいぽ[2008-01-29 02:16] | |
名前:
M4395A 2008-01-13 20:56
掲示板から来ました。改札口です。
こういう物語、私の大好物です。まだ恋愛要素が薄いのでなんとも言えませんが、きっと『中身のある恋愛モノ』にしてくれると期待しています。
病院、学校の腐敗具合も良い感じなのですが、読者に印象を与えるにはやり過ぎ具合が調度いいかもしれませんよ(言葉ではなく、実際上の人間が患者を目の前にして見捨てる場面を描写するとか)。
少しミステリアスな雰囲気や、キャラもうまく立っていると思います。
ただ改行が多かったり、段落を作ったりしていなかったのが私的に読みにくかったので文章の点は厳しめにつけました。
あ、あと描写ももう少し詳しくしてみるといいかもしれませんよ。校長の容姿など、少しわかりにくかったので。
最後まで書き終えば、正真正銘の自信作になると思うので頑張って下さい。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 改札口さん。 感想、ホントにホントにありがとうです。 そして、このテイストを好きだと言っていただけて、かなり嬉しくなって、本日第4章を一気に書き上げちゃいました。 やはり、読者様からの励ましって、すごく執筆の活力になりますよね。
そして、なるほど… 学校と病院の腐敗具合を過度にして、読者様に印象付けとは、いいアドバイスをありがとうございます。
それから、キャラの描写ですよね… はい。頑張って分かりやすく描写してゆきます。 あと、空白は…どうしても携帯向けの小説の癖が抜けずに、徐々に直してゆきます。 ホントに、ホントにありがとうです。 そして、最後までお付き合いの程を宜しくお願い致します。 名前:あいぽ[2008-01-14 02:46] | |
名前:
五十崎由記 2008-01-12 16:00
こんにちは〜!
秘密基地を見て、わたしも読んでみたいと思いまして、3章まで読ませていただきました。
あいぽさんが気になさっていた「読者を惹きつける魅力」ですが、現段階では何とも言えない……とわたしは思いました。如何せん序盤の作品舞台が難しそうであることと、全体的に漂う暗のムードから、この手の作品に好感をもつ読者は限られてくると思うので。
ストーリーはまだ始まったばかりなので今後の展開次第だろうと思うのですが、3章までの時点ではちょっと厳しいかなと思います。
文章なのですが。
わたしも人のことを言えた義理ではないのですが、人称ぶれが気になりました。
恋愛小説ですから、「ここが山場!」的部分に、人称ぶれを使って読み手の感情を揺さぶるのは、テクニックとして大いにアリだと思うのですが、今作ではどうでもいい部分にも人称ぶれが多数目に付きます。
まだ連載回数も少なく、修正箇所も少ないですから、今のうちに一人称で書くのか三人称で書くのか、どちらかひとつに決められたほうがいいかもしれません。
と言いますのはやはり、テーマが重ければ重いほど、ある程度の文章作法は求められて当然と思いますので、敢えて指摘させていただきました。
それと、すこし叙情的な書き方をされてますね。
これも使い方次第だと思うのですが、ここ一番! というところで使われた方が効果的かもしれません。
女子高生と医師の、まだ出会って間もないあたりから使っちゃうと、(先のストーリーがわかっている)作者にとっては情感たっぷりかもしれませんが、ストーリーを追いかけている読者から見ると、意味がわからなく、安っぽい感じに取られるかもです。
以上、辛い感想になりましたが……すみません!
わたしはあいぽさんの「バレンタインラブ」が好きでして、通算10回以上は読んでいるほどの読者です(笑)
今作はだいぶイメージが違いますね。
あいぽさんが本気で取り組んでいらっしゃるのが、わたしにも伝わってきました。
応援しておりますので、執筆頑張られて下さい〜!
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 五十崎さん。 はじめまして。 五十崎さんって、あの「らしく。」の五十崎さんですよね!! そんな、人気作家の方から、感想・応援メールもらって、ただただ感激のあまり何度も読み返してしまいました。
まずは、率直にイントロの感想を教えて下さってありがとうございます。 やはり、「難しくて暗い」って印象ですよね。確かに、このイントロに関しては、どのように物語を切り出すか、いくつもパターンを作って、超迷いったあげく、自分自身の中でこの物語のプロット上で一番重要な部分なとして、一番先頭に持ってきました。 この第1章には、実は色んな秘密が隠されているんです。 人称に関しては、あいぽの気づかなかった点を教えてくださってありがとうございます。 3人称で執筆してゆきたいので、五十崎さんのご指摘の点を気をつけてゆきます。 叙情的な文に関しては、なるほど、読者はそう思ってしまうんだと、筆者の独りよがりを気づかされ、目から鱗です。
とにかく、第4章で山場をつくり、ここでいかに読者をひきつけるかが、どれだけ大切なのか痛感し、執筆への気合が入り直りました。
連載物は、ちょっとした読者様の一言ですごく勇気が湧いたりするものですよね。 五十崎さんの一言で、あいぽはかなり救われました。本当にありがとうございます。 そして、これからもお互い素晴らしい作品を作ってゆきましょうね☆
最後に、「バレンタインラブ」誉めて下さって、ホントにホントにありがとうです。
名前:あいぽ[2008-01-12 23:20] | |