Encyclopedia Dragonica
かつて滄海の楽園と讃えられた常夏の島<蜃邑>は、現在では伝統様式の建物が軒を並べる旧市街と、高層ビルの聳え立つ新市街の双方を擁する観光都市となっている。
黄家に伝わる希書の研究のためにこの街を訪れたエンは、金花と銀花という二人の少女に引き合わせられた。
『龍とは、人の夢から出でて、其処に還るもの。』
―――古の契約、奇妙な百科事典、そして双子の秘密。
祝祭直前の島を舞台としたファンタジー(全7話+1)。
| Ⅰ |
2010年 09月 09日
|
| Ⅱ |
2010年 09月 11日
|
| Ⅲ |
2010年 09月 12日
|
| Ⅳ |
2010年 09月 15日
|
| Ⅴ |
2010年 09月 18日
|
| Ⅵ |
2010年 09月 22日
|
| Ⅶ |
2010年 09月 25日
|
| Preface |
2010年 09月 26日
(改)
|
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。