第二千五百六十九話 イギリスが聞くこと ☆
第二千五百六十九話 イギリスが聞くこと ☆
アメリカとイギリスのやり取りが続きます。
イギリスはアメリカにです。こう尋ねたのです。
「御前が何を企んでるか知らないがコンテストのこと位教えろ」
「前以て教えておくとね」
アメリカはそのイギリスに返します。
「気合入れ過ぎた格好してくるだろ、僕は」
「こうした時はいつもだな。しかしな」
イギリスの質問は続きます。
「理由を言え」
「理由をかい?」
「そうだ、理由次第でやるかやらないか決めてやる」
つまり受けるということでした。
「それからだ。大体何で俺なんだよ」
「君にした理由かい?」
「日本もいるんじゃないのか?他の連合のメンバーもいるだろ」
そうした仲間はどうかというのです。イギリス以外の。
「それで何で俺なんだ」
「それはだね」
「ああ、どうしてなんだ?」
「僕が君にした理由」
それが今語られます。アメリカの口から。
「それは僕のツイッターを一番最初にフォローしたのが」
「まさかとは思うけれどよ」
「君だったからだよ」
だからだというのです。今わかった衝撃の事実でもあります。何とアメリカのツイッターを最初にフォローしたのはイギリスだったのです。
第二千五百六十九話 完
2012・1・30
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