名前:
あるみ 2008-01-21 16:50
こんにちは、遅くなりましたが読ませていただきました。
余命一ヶ月の男の心理描写がリアルで、日記形式が功を成したのではないかと思います。
特に、自分が癌であると激しく自覚し始めるあたりは、怖いくらいでした。アガリスクへの痛々しいまでの希望と絶望にも心苦しい想いがしました。
見返りを求めない愛、美しいですね。
タイタニックとか大好きなので、恋人の幸せを願って死んだ男の行動には胸を打たれます。
でも、人間として成っていない自分が主人公の立場だったら「あと一ヶ月なんだから私に付き合いなさい。私が死んだら好きなようにしなさい」と利己的に考えてしまいそうです(笑)だめだめですね。
これからも頑張ってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 人が死に直面した時の精神変化は五段階にわかれるといいます。 否定、怒り、取引、諦め、そして死を受け入れる。アガリクスは取引の段階です。
でも死を受け入れるってどおいうことでしょうか…私はターミナルケアをしてていつも思います。 名前:メタカツ[2008-02-16 11:47] | |