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花は桜木、鬼は霧

作者:高田正人
《好きだからこそ――――斬って魅せる!》
 古来より鬼を狩る一族の末裔である桜木朝日。はたと気づくと、剣術の習得に明け暮れて年頃の女の子らしいことは何もしてこなかった。「私の青春はこんなのじゃない!」と心機一転、憧れの素敵な高校に入学したのだが…………。そこには、桜木家の宿敵である「鬼」がいた。それも、朝日が憧れるキレイさを、女性らしさを、たおやかさを体現したような鬼が。しかも、そのこの上なく美しい鬼は、男子だったのだ。これは、鬼を狩る武闘派の少女と、鬼を宿す美麗な少年とのバトル混じりの恋物語である。いざ、尋常に勝負!
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