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涼宮ハルヒの大自然の旅
作:八石マムミラー



2日目 朝ごはん、そしてスキーへ


朝ごはんはしゃけの切り身だった。

ハルヒ「あの巨大鮭なんじゃない?」

あたしは驚いていた。
巨大鮭が朝ごはんなんて……

なのは「そうかもね。」

アイアン「どういう事?」

アイアンはなのはさんやあたしに質問した。
身振りしてなのはさんは答えた。

なのは「食堂に襲ってきた。襲ってきた悪者だ」

アイアン「ウゲェ、そんなのが」

ハルヒ「多分元は食堂の鮭だったと思うわよ」

しかし、みんな鮭を避けて他を食べたのであった。
モンスターを食べるわけには行かないから……

 * * *

荷物の準備をしてバスでスキー場へ向かう
バスでトランプをしていたあたしたち。

そこにウスバくんが入ってきた。
その人は角刈りの髪型の子。あたしの友達……

ウスバ「よぉ、ハルヒ。俺もトランプを一緒にやる!」

ウスバはプリ○ュアマックスハートと呼ばれるアニメが大好き。
しかし、その事をあたしは言うわけにいかないわけ!!!
ウスバに暴力されてもこまるから

ハルヒ「い、いいよ、モ・ア・イ」

あたしはウスバに殴られた。酷い。プリ○ュアの事は口に出さなかったのに……
気を取り直してあたしはウスバはトランプをした。

あっというまにバスはスキー場へ着いた……
あたしはスキー場の周りを見回した……

ハルヒ「やったぁ。あたしの大好きなカレーがあるわ」

なのは「ハルヒ、チームは違うけど……」

シュガー「涼宮ハルヒさん、一緒のチームですね。俺、シュガー・オーシャン。よろしく」

ハルヒ「あんた誰……」

シュガー「スキーの一緒のチームの人だよ」

この人はシュガー・オーシャン。アメリカ人であたしのスキーのチームの仲間よ
あたし達のスキープレイが始まる!!!


サブタイトルをドラクエ3風にしました。











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