イマもラヴを聞いていますミューズ(女神)はキミとボクの過去とこれからの未来の物語をビートルズのアルバムにしてキミと再会したあの日の翌日に現してくれたのだね・・・ああキミと別れてからボクはすっかり変わってしまったよこれほど・・・これほどにもキミが愛しいなんて・・・・・ボクはキミのことしか・・・想えなくなってしまった・・・・・それはつい昨日のようにも感じられるほど鮮明に僕の魂の片隅に残っていたそこは宇宙の中心に存在する世界そこでは何も不足はなく過ぎたるものもないただ大きな愛に包まれて慈しまれていた永遠にも感じられるような時の中でボクはキミをアイシキミはボクをアイシテイタ・・・・・
|
N3453C
|
22517文字(約46分)
|
通常小説[連載中作品(全4部分)]
|
|
ファンタジー
霊 ロマンス 恋愛 ファンタジー 転生 三角関係 女神/聖人 未来 宇宙
|  この作品はパソコンで投稿されました。 |
銀の鈴 エピソード トリプルスズ レイとリン アルテシアとメイシア
|
|
車を走らせていると空一面にエックス型の細長く引かれた雲が目に映りましたその雲の先は限りなく延びていましたその中心に向かって尾をひいて進んでいるホウキ星のような雲が海の方からひとつ山のほうからもひとつその下の地上には虹が現われていました何枚かのフォトの一枚だけに虹が写っているほんのわずかな |