今回、新しくモンスターが現れます!擬人化します!
アイリスが嫉妬?します!
どうぞ!
第4話 アイリス嫉妬?新たな女の子現れる
「お、スバル。まったく、遅せーじゃないか。」
「悪い、アイリスが一緒に行きたいって言うからさ。」
「アイリスちゃんも一緒に「また埋めるぞ。」さ、さあクエストに行こうか。」
まったく、あいつのスケベは治らんのか?
今回のクエスト。
森林、ドスランポス討伐。
「さて、ヤツはどこに・・・。」
前に来たときと違う?千里眼・・・反応が二つ!?
「アル!早くドスランポスを狩れ!場所は3!」
「どうした?なにかあるのか?」
マズイ・・・アイリスをどう守る?ノブはいない。
「この地帯に・・・飛竜種がいる。」
「ふええ!?」
「嘘だろ!?」
「嘘じゃねぇ!」
思えばこの時、早くアルを行かせればよかった。
ドスン!
ガアァァァァァァッ!
「な、ナルガクルガ!?」
「あうう・・・。」
ち、アルは固まっちまってアイリスは怯えちまった。
「閃光玉で時間を稼ぐ!早く逃げろ!」
「わ、わかった!」
「こっちに・・・くんな!」
カッ!
「キャアッ!ま、眩しいっ!」
この異常な眩しさ・・・まさか!
光がはれて。
ナルガクルガがいた場所にいたのはやはり女の子だった。
「うっ・・・目が・・・」
「なんだ!?ナルガクルガがいなくなって、女の子が出てきた!?なに?俺へのご褒美?」
「なんのだ?」
「仕事を頑張ってきた。」
・・・お前の場合はナンパだろ?
「あ、目が・・・開けれるように・・・ヒッ!」
「ご褒美だ〜!!」
「いやああああ!」
あの馬鹿!
「アイリス!」
「・・・」
呆然としてる・・・?
「アイリス!!」
「わひゃい!」
「盾借りるぞ!あの馬鹿スケベを埋める!止めたらこいつを着せてやれ!」
「え、あ、うん!」
ダッ!
まに・・・あえッ!
「(ガスッ!)おごっ!」
よし、馬鹿停止!
スバルは走って女の子とアルの間に入り、盾をアルの顔に直撃させた。
「・・・・・・(ぽー・・・)」
後は引きずって・・・埋めるだけ!あの子は絶対見ねぇ!
アイリス、早くコートを着せてくれ!
Side アイリス
アイリスはナルガクルガと思われる女の子にコートを着せていた。
「大丈夫・・・って、顔赤いよ?」
「えっ!?」
顔が真っ赤になるなんて、なにがあったんだろう?
・・・それにしてもいいな〜。髪綺麗だし、胸大きいし・・・。
「あの・・・どうかしましたか?」
「えっ!?あの、その、ね?ちょっと羨ましいな・・・って、思っちゃって・・・」
あ、ホントのこと言っちゃった・・・。
「あの・・・なにがですか?」
気付いてない。
「なんでもないよ。」
Side end
さて、永遠のスケベ大魔王は討伐した。
まさかナルガクルガがいるなんてな。どこかから逃げてきたのか?
・・・ま、まあいいさ。
「アイリス、着せたか?」
「終わったよ〜!」
しまった、ノブ連れて来ればよかった・・・。
ベース。
「あの、助けてくれて、ありがとうございます。」
「お礼は言わなくてもいいのに。」
「そうだよ。」
「そ、そうですか?」
さて、確認だ。
「確認するが、君はナルガクルガ?」
「はい。」
「やっぱり。耳がそうだもん。」
「あなたは、イャンクックですか?」
「そうだよ。」
あの光り方からそうだと思ったが。
「スバル?」
「・・・」
「スバル!」
「うわっ!な、なんだ!?」
アイリスがいきなり声を出したから驚いた。
「今この子の胸、見てたでしょ。」
「考え事してたんだ、んな暇あるか?」
「む〜っ!」
俺、なにかした?
Side アイリス
スバルが黙って下を見た。目線を追ったら・・・あれ?ちょっと呼んでみよ。
「スバル?」
「・・・」
なんだろ、あの子の胸見てるんじゃないか、って思ったらなんかイライラしてきた・・・
「スバル!」
「うわっ!な、なんだ!?」
スバルを大きな声で呼んでみた。
「今この子の胸、見てたでしょ。」
「考え事してたんだ、んな暇あるか?」
「む〜っ!」
なんかもっとイライラしてきた〜!
なんで〜!?
Side end
「さてと。どうするかね〜・・・」
「どうするって?」
むくれ顔でアイリスが聞く。
「アイリス、俺がなにかしたか?」
「なんかイライラしてたの!」
んな理不尽な。
「俺はクエストの続きをやる。アイリスはあのスケベが蘇生したらまた埋めてくれ。」
「うん。」
まだむくれてる。
「後で肉焼いてやるから。」
「うん!」
機嫌、直ったか?
「じゃ、行ってくる。」
俺は一人でドスランポス討伐に向かった。
モンスターに雄はいないのか?
Side ベース
「あの!」
「ほえ?」
ナルガクルガの女の子がいきなりアイリスに声をかけた。
「一緒に行っても・・・いいですか・・・?」
「なんで?」
アイリスは聞き返した。
「えっ!?それは、その・・・」
段々小さくなっていく声。
「あの・・・誰にも言わないでくださいね?」
「言う相手いないよ?」
「それでも、です・・・」
ナルガクルガの女の子は小さな声で、
「あの人が、気になっちゃって・・・」
と、言った。
「気に・・・なる・・・?」
「はい・・・」
アイリスにはまだわからないことだった。
「よくわかんないけど、いいかは聞かないとわからないや。名前は?」
「すみません、無いんです。」
「あ、私と一緒なんだ。名前、考えなきゃ。」
「お、お願いします・・・」
アイリスはナルガクルガの女の子の名前を考えた。
が。
「ダメ、私じゃ考えられない・・・」
撃沈していた。
「す、すみません!」
「謝らなくていいよ・・・。スバルが帰ってくるの待と?」
Side end
「どうにか討伐してきたぞ。スケベは?」
「らいりょ〜ぶ・・・らよ・・・」
「・・・なにがあった。」
「あ、私の名前を考えてくれたんです。」
名前を、か。
「ついてきたいのか?」
「はい!」
「君がよかったらな。」
「寧ろ、嬉しいです!」
また、増えたな・・・
「あ、名前・・・」
「あ、お願いします。」
さて、名前か・・・。ナルガクルガナルガクルガ・・・あ。
「そうだ、ナコルにしよう!」
「ナコル・・・ですか?」
あれ、嫌そう?
「ダメかな?」
「い、いえ!とんでもない!」
どっちなんだ?
「んじゃ、よろしくな。俺は、スバル。んで、さっきも一緒にいたのが・・・」
「アイリフでふぅ〜・・・」
弱ってるな。
「アイリスだ。」
「こちらこそ、よろしくお願いします!」
「アイリス、ちょっと残っててくれ。服作ってくる。」
「うん、わかった。」
俺は先に帰ってきた。
そして、ノブを連れ、服を作らせた。
報酬。
入手
マヒダケ×20
ドスランポスの牙×1
ドスランポスの皮×2
ランポスの皮×20
クエストクリア
ドスランポスの皮×2
ドスランポスの牙×5
骨×4
その他
ナコル
アルと言う名のスケベ大魔王
アイリスの恋心のきっかけ(嫉妬)
ナコルの想い
今回はナコルの説明です。
ナコル
ナルガクルガ雌
身長は160cm。
見た目年齢はアイリスと同じ。だが、アイリスと同じ理由でそう見られない。
サイズはF-。
基本的に敬語。名前は呼び捨てだが。
スバルのことが気になる。
恋だとは気づいていない。
募集、まだまだ受け付けます!一度に大量でも構いません!
次回もお楽しみに!
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