ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
なんだかファンブックみたいな仕上がりになってしまいました。(笑)
    あとがき♪
 皆様、長い間、『死神といっしょ!』をご愛読いただき、有難うございました!

 一年間、しかも百話を越える作品に目を通して頂けた事、とても嬉しく思っております。
 一年前の連載開始から完結まで、楽しく書きつづけることができました。

※(以降、作者の長ったらしいあとがきへ突入します!)

 開始当初は、このサイト自体まだ利用者が少なく、地味に見守っていた私はこのサイトが繁栄していく姿をよく知っております。

 作者数、作品数、アクセス数は、この一年で凄まじく増えました。

 そんな変わりゆく繁栄の中で、この『死神といっしょ!』も連載を続けておりました。

 私の、本作品に対して絶対に曲げなかったスタイルは二つあります。

 一つ目は《自己満足》です。(爆)

 書き始めた理由がまずストレス発散でしたので、

「じゃあ執筆をストレスの発散にして続けよっと♪」

 と決めました。(笑)
 宣伝、ランキング等に私が興味を示さなかった理由、当作品を〈小説〉とは一度も称さなかった理由が、ここにあります。
 読者様から頂いたメッセージでランクインを祝福された時はまさに『ぶはぁ!』でした。(汗)



 二つ目は、《とにかく楽しく!》でございます。

 楽しくなくては自己満足にはなりませんから。(笑)
 まずは私が全力で楽しむ。読者様がついて下さるのかは、正直最初は考えませんでした。ここが他の作者様との違いかもしれません。

 楽しく書いていたはずが、〈うーん……〉となってしまう場合も、やっぱりございました。

 ボツにしたお話は20近くございます!(どーん)

 故に、皆様にお届けしたお話は、全て私が大満足で書いたお話なのです。

 さてさて、私の作品に対する思いはこのくらいにして、今度は『死神といっしょ!』自身についてお話します。

 私は今回、この作品を《第一部》として完結させたわけでございますが、第二部について、書くかどうかはまだ未定でございます。

 というのも、このお話は、準くんや死神さん達にとって始まりに過ぎないのですから。
 まだまだドタバタとした日常は続き、地獄をはじめとする異界の事を知っていき、また新たな出会いが彼らを待っているのです。
 だから《第一部》だけにして、
「これはほんの序章にすぎないんだよっ」
 という雰囲気を残して終わるというのも、一つの形です。

 ただ、同じくらいに《第二部》を書こう、という意志もあります。
 主に伏線を回収する作品という形で。

 ・《準くんの亡くなった両親》、・《魔導高炉暴走事故》、・《裏の惨劇》、・《準くんの過去》、・《まだまだ曖昧な死神さんとの関係》、・《一年間の日常という伏線》、etc...

 書くとすればおそらくこれらが第二部のテーマになるでしょう。あえて明かさず、大きな世界観というイメージを持ったまま終わるのも有りですが。
 きっとジャンルは〈恋愛〉になります。(笑)

 しかし、どちらにせよ『死神といっしょ!』は完結しました。

 では、(もう本当に作者の自己満足丸出しのあとがきになってしまいますが)レギュラーキャラクターについて、語らせて下さいませ。

――――――――

―――――

―――

(も、もはや軽いファンブック……)

・天真爛漫な死神娘、
【ロシュケンプライメーダ・ヘルツェモナイーグルスペカタマラス七世】

 ヒロイン(?)死神さんです。
 通称ロシュ。
 この長いお名前は……どうやって考えたのか忘れてしまいました。(爆)たしか、いろいろ組み合わせたと思います。
 さて、この死神さんが現れたことで物語はスタートしたわけですが……。

 もう可愛くって仕方がないです!(作者バカ)

 年齢不詳、食欲旺盛、怪奇趣味、自称グラマラス、というすんごい娘ですが、胸は……かの破壊愛好家さんに言われて激怒した事からわかると思います。
 そして死神一族最強夫婦、ギルスカルヴァライザーとルイシェルメサイアの一人娘。
 幼い頃に親と離れ、支部長達に育てられたからなのか、あの性格は支部長ゆずりなのかもしれません。

 お友達は多いみたいで、よく準くんのケータイでお話をしてます。

 イタズラが大好きです。よく夜中に布団へ潜りこんできたのは、イタズラ心なのでしょうか?

 この娘のテーマは、《明るい気持ちをもたらす、傍に置いておきたい子》です。
 死神さんの発言は、わけわかんないものばっかりですが、愛嬌たっぷり、刺激たっぷりで書いている私はとても癒されました。

 読者様から最も人気があったのも、この子でした。
 ありがとね♪死神さん。

 準くんとイチャイチャできる日は、そう遠くないですよ。(笑)

『ヨーグルトは焼くためにあるんだぜー! by死神』

――――――――
――――――――

・母性溢れる主人公、
【里原 準】

 いつの間にか不良という事をみんなに忘れられた本作品の主人公、準くん。
 このお話は基本的に彼の視点で描かれているわけですが、なかなか過去に謎をかかえた主人公さんです。

 お嫁にしたいキャラクターという感想を多く頂きました。(笑)

 家事全般をそつなくこなし、料理が得意。
 死神さんのしつけもお手のもの。
 近所の主婦から人気高し。
 女性陣から人気高し。

 バンプからも人気高し。

 ………。

 ほ、欲しい……。(爆)

 不良集団の元リーダーというとんでもない肩書きは今も健在で、誰からも一目置かれる人。

 こうして並べてみると華やかな人生に思えるかもしれませんが、なかなか壮絶な過去を、たった一人で乗り越えてきた強い人です。

 死神さんが現れたことで彼に大きな変化が訪れます。
 彼のもともとの性格は、とても尖っていて、他を寄せ付けない鋭さを持っていた筈。
 死神さんと出会った瞬間に、一気に角を折られてしまったということは……。
 一目惚れ?(笑)

 ツッコミ街道を爆進することになってしまった彼は、〈ふざけんな〉や〈オイ〉たまに〈キター!〉とか言っちゃいます。
 もう全然、不良っぽくなくなっちゃいます。

 女ものの仲居服を着せられたり、アフロのカツラをつけられたり、無実の罪で職員室へ呼ばれたり、etc...

 怖い不良少年が、実は母性溢れる生活派。
 そこにみんなが魅かれたのかもしれません。

 ありがとね、準くん。

『うん、まぁ。なんだ。……その……楽しんでもらえて、よかったよ。(身体に気を付けろだなんて恥ずかしくて言えねぇ) by準』

――――――――
――――――――

・ニット帽の夢魔娘、
【ナイトメア・バッドドリーム】

・天下無双のお姉さん、
【佐久間 冬音】

 意外にも死神さんに次いで人気が高かったメアちゃんと冬音さん。
 準くんに首ったけな、姉妹のような二人です。

 ナイトメアの特徴は、〈です〉の敬語。可愛すぎです!(作者バカ)
 《ぎゅっ、としたい女の子》というテーマに沿った結果、こういったキャラになりました。
 死神さんのライバルという位置付けでしたが、特に対立するわけでもなく、たまに意見を同じくしたり、突っ込んでみたり。
 準くんをデートに誘う面から、なかなか行動派な子でもあります。
 これからも冬音さんに甘えたりお世話したりするのでしょう。

 武闘派不良集団、ファンタズマのリーダーを務める冬音さん。
 最近はなにかと留守にしているようで、メンバー達は心配してます。
 スタイル抜群、実力抜群の彼女は慕われる存在ですから。
 彼女が目指す〈最強〉の称号。
 本編には〈最速〉と〈最硬〉の称号が出てきましたが、それらを含め、最も強い者が手にするのが〈最強〉です。
 まだまだ障壁は多いですが、これからも彼女はそれに向かって突き進むでしょう。

 今後はナイトメアと一緒に死神さんを妨害しながら。(笑)

『ほっぺのペイントは、自分で描いてるんですよー! 誉められると嬉しいですー! byナイトメア』

『私が欲しいものは二つある。けど、これがまた難易度の高い二つなんだよねー! アハハハハ by冬音』

――――――――
――――――――

・パシリ侍の少年吸血鬼、
【ヴァンパイア・マーカス】

・悪魔よりも悪魔な女子大生、
【須藤 彩花】

 すごい関係のお隣さんです。(笑)
 この二人の生活を書くことはありませんでしたが、準くんと死神さんのようにドタバタな毎日を繰り広げていたことでしょう。

 完全にイジられキャラの位置付けとなったバンプ。この物語で最も振り回されたキャラクターといっても過言ではありません。
 料理を勉強したり、準くんに憧れたり、彩花さんのお世話をしたりと、この健気な少年もなかなか人気が高かったです。

 そして本作無敵の(実は最強なんじゃないかと作者が思っている)女子大生、彩花さん。
 いつもニコニコ笑っていて、語尾に♪を付けるのが特徴でしょう。
 突拍子もないアイデアで多くを巻き込んでとんでもない行動を起こす彼女ですが、その原点は実は幼稚園の為だったりと、根底に優しさを持つ女性です。

 バンプが将来、専業主夫になる日も……。爆

 ともかく、場を盛り上げるためにはなくてはならなかったお二人さん。
 ありがとう。

『吸血鬼なのに血を吸わなくてもいいんだよーっ byバンプ』

『あらあら♪(水を吸わせたら吸水鬼になるのかしら? 給水機みたいね♪) by彩花』

――――――――
――――――――

・暴れん坊の総大将&恋に夢中な魔剣、
【閻魔&ドミニオン】

・女好きの般若面、
【夜叉】

・真面目な狐面、
【白狐】

・派手なイタズラの先輩、
【歌舞伎】

 地獄旅館アジア支部を取り仕切る死神業者さん達。
 その頂点に君臨するのは、宴会大好き、仕事大嫌いの閻魔さん。と、その相棒とも言える魔剣ドミニオン。
 毎度、仕事をほっぽりだして地獄から逃げようとする彼らですが、毎度アジア三強やエリート餓鬼によって捕まってしまいます。
 真面目になったら凄い人なんですが。笑

 そして物語ではよく地獄へ行く準くん達。そんな彼らを優しく迎えてくれたりするのが、夜叉さん、白狐さん、カブキさん。
 アジア三強と呼ばれるだけはあり、なかなか有名な実力者です。
 白狐さんの狐面のエピソードは書きましたが、夜叉さんやカブキさんを軸に置いたエピソードは、ちょっと書いてみたかったです。

 ちなみに死神さんのネーミングセンスは閻魔さん、イタズラ好きな性格はカブキさんに影響を受けていたりします。

 地獄は異界の中にある部署という世界観で描いてみました。
 日本の仏教的な観念では魂の迎う場所は人知をこえた非現実的なところであり、神秘を……。

 ………。

 つまんないのでやめておきます。(爆)

 死神さんがやってきた場所として、最初は地獄を遠い場所に位置付け、だんだん物語が進むにつれて身近なものとなり、そこで実は異界という世界に地獄という部署が存在すると知る。
 こうする事で世界観にふくらみを出そうと思ったのですが、いかがでしたでしょうか?

 これからも地獄旅館は賑やかに営業し続けます。

 たまに大将さんがぶらぶらしているかもしれませんが、見かけたら〈閻魔様ラァーブ!〉と言ってあげてください。
 きっとギャルアイスを奢ってくれます。(笑)

 般若面を見かけたら合コンへ誘ってあげてください。
 すぐにケータイを取り出しますから。(笑)

 狐面の素敵な着物姿を見かけたら〈お綺麗ですね〉と言ってあげてください。
 たぶん頬を赤くしてキスしてくれます。(笑)

 ド派手な化粧をした男性が子供といっしょに走り回っていたら〈ガキか!〉と突っ込んであげてください。
 たぶんヘコみます。(爆)

 地獄の温かいみなさんに感謝です。

『フハハハハ! 俺様は里原ん家行くぞー! 仕事なんかやってられっかー! by閻魔』

『閻魔、オレもオレもー! エクスカリバー誘おうぜ、もちろんヴァルキュリアも! byドミニオン』

『某も三笠殿とお話が…… by夜叉』

『行っていいわけないでしょ。アホ共! by白狐』

『アッハハハハ!(オレはシャドーとイタズラの打ち合せがあるから魔導社へ行こうっと) by歌舞伎』

――――――――
――――――――

・クレイジー女子高生
【七崎 美香】

・グラサンスキンヘッド
【三笠 万座右衛門】

・百面相の声優志望
【渡瀬 由良】

 準くんのスクールメイトの三人組!
 三笠くんのイメージチェンジは凄いです。スキンヘッドになってから読者様からの人気の声が多くなりました。(笑)
 さすがコーディネーター死神さんですねっ。

 美香さんは序盤から登場させたキャラクターですが、結局主に学校での登場の方が多くなってしまいました。(汗)
 さりげなくクレイジー三人娘の一人として冬音さんや彩花さんとも遊んだりしていたようです。

 由良さん! 教会探険ネタをあとがき執筆中に思いついちゃってごめんなさい!(爆) もっと早く思いついて欲しかった……。
 渡瀬由良ファンクラブは卒業を機に解散……するのかな?
 あ、ファンクラブは永遠なのですか。

 これからも三人は死神さんや準くん達といっしょにドタバタを繰り広げ続けます。

 美香さんが三笠くんの頭を叩く音と、由良さんの一言が、変わる事なく聞こえますように♪

『大変よ三笠くん! 死神ちゃんと里原くんが最近仲が良いのよ! by美香』

『おやおや、死神さんも勇気がありますな。それに比べて美香さんは――〈スパァン!〉 by三笠』

『さ、里原くんと死神ちゃんが……!? うーっ! by由良』

――――――――
――――――――

・ウサギ頭の奇人社長、
【ラビット・ジョーカー】

・秘書の影女は裏の社長!?
【シャドー】

 というわけで、レギュラーメンバー最後を締め括るのはこのお二方!
 魔導会社、《マジック・コーポレーション》の社長と秘書でございます。

 中盤あたりから登場したこの二人は当初から謎がいっぱいで、長編の魔導社編を終えた今でも謎だらけです。
 ラビットさんは高坂先生と絡ませたかったのですが。でもきっといつか巡り合う日が来るでしょう。
 ちなみにラビットさんを含むジョーカー一族は魔導社編のテーマの一つでしたが、《音使いのジョーカー一族》という設定はなかなか私のお気に入りな設定です。
 《最硬》の称号を持つジャッカル・ジョーカーが居るということで、この一族のレベルの高さを出してみました。他にも称号を持っている者がいるかもしれません。
 頑張れ冬音さん!(笑)

 影女ことシャドーは、もっと毒を吐かせたかったキャラですね。(笑)
 見せ場の魔導社編も、短く切ったことで(実はもっと長い予定でした。爆)裏方にまわり、カブキさんとのイタズラも主に異界。
 その名の通り、影でよく動いていたキャラです。

 魔導社という存在は、準くん達を振り回すヘンテコ道具を産み出す会社として考案したのがきっかけで生まれました。
 皆様に大好評だったスゴロクも、魔剣ドミニオンも、聖剣エクスカリバーも、魔列車等も、魔導社製なので十分に役割を果たしてくれたといえます。

 魔導社があってくれたおかげで、アイデアの自由度が増し、より楽しく書くことができました。

 社長さんと秘書さんに感謝ですっ。

『ホホホホ! 皆様、今後も我が魔導会社をどうぞご贔屓に♪ by 《魔導社代表取締役社長、Rabbit・Joker》』

『ご贔屓に〜! by 《秘書、Shadow》』

――――――――
――――――――

※(裏設定)

 この物語に登場するキャラクターに、《最速》の称号を持つ猫、【ケット・シー】がおります。

 たまに出てきてはその速さを存分に見せ付けていくニボシが大好きなあの猫でございます。

 彼は人間界と異界を行ったり来たりして、旅をしていました。

 ケット・シーという精霊は猫の王様と言われています。
 またの名を、《長靴を履いた猫》。

 しかし彼は長靴を履いてはいませんでした。
 彼が長靴を履いたその時、はじめて《最速》の力を発揮することができるのです。

 でも、今は履いていない。

 どうやら昔、なくしてしまったらしいのです。

 だから、今もその長靴を求めて旅を続けています。

 彼が探している長靴の名は………。

 《ネオ・ヴィヴァーチェ》。

 さてさて、今はどこにあるのやら♪

――――――――

―――――

―――

 長々とキャラクターについて語ってしまいました。(笑)
 〈あえて登場させない事で存在感を出すシリーズ〉を含め、この物語は数多くのキャラクターによって成り立っています。
 どれも大切な、私の愛するキャラクター達です。

 そんな彼らが大暴れする作品を、最後まで読んでくださった読者の皆様。

 皆様もこの物語が成り立つためにはなくてはならない存在でございました。
 自己満足で書いているとはいえ、アクセス数が1増えるだけでとても嬉しかったです。

 私の作ったお話を、私の書いた文章を、一度は目にして頂けたという事。それはとてもとても嬉しいことです。
 連載開始からアクセスの数はとても伸びました。おかげ様で感謝企画を三度もやらせてもらえました。

 最終話更新前の総アクセス数は《約145000人》、一日最高《約1000人》。その大半が携帯読者様でした。

 これだけの方々に読んで頂けたおかげで、『死神といっしょ!』は成り立っております。

 読んでくださる方、一人一人が、この作品と巡り合ってくだされたおかげなのです!
 一人でも違えば、企画のタイミングがずれ、違うお話を書いていたかもしれません。

 そう考えると素敵です♪

 たくさんの巡り合わせの上に、この物語が存在しているのですから。

 最後に、作者、そして登場人物一同より、心から感謝をさせていただきます!

『御愛読、ありがとうございました!!』×一同

 それでは、失礼させて頂きます♪

 by《是音》
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。

▼この作品の書き方はどうでしたか?(文法・文章評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
▼物語(ストーリー)はどうでしたか?満足しましたか?(ストーリー評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
  ※評価するにはログインしてください。
ついったーで読了宣言!
ついったー
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。