壊れた・・・
こんなにも幸せな日々が大好き。
たくさんの友達や、人々にかこまれて・・・。
こんな幸せな日々が大好き。
って、言えますか?
一人で抱えていませんか?
信頼していた、友達も先生も大嫌い。帰って甘やかす親も嫌い。
あたしは、こんな世界が大嫌い。
あたしは彪欺。高校二年になって笑顔が消えた・・・。
入った当時はみんな優しかった・・・。笑顔で毎日が楽しかった。
だけど・・・・・・・・。いつからだろう?何も変わらない朝だった。
毎日と同じように学校へ行って、教室に入って・・・。
そうだ・・。教室だ・・・。
入って、机にすわって・・・。いきなり女子にかこまれて・・・。
一人リーダーっぽいやつが偉そうに言ったんだ。
「来なよ。話あるから。」
そうあたしをにらんで、女子にかこまれながら屋上に行ったんだ。
屋上について、あたしはいきなり
リーダーっぽいやつに強く押された。そのときはびっくりしてこけてしまった。
「なにすんだよっ!!」
いきなり押されて、あたしは怒りに満ちた顔で見た。
そんなあたしを気にもせず、リーダーっぽいやつが顔を近づけた。
「アッハハハ!!なーんにも判ってないんだー・・・。」
笑っていた顔がいきなり曇った。
そのとき、あたしは何か嫌な予感がした。背筋がゾクっとした・・・。
自力でなんとかあたしは立ち上がった。
お尻がズキズキする。
「なんなの・・・?あんたらなんなのよっ!!」
訳がわからずあたしは声を荒げた。
すると、女子の2人があたしの腕をつかんで動けなくした。
「なにすんだよっ!!離せよ!!」
以外に2人だと力がでない。怖くなった・・・。
「じっとしなよっ!!」
リーダーっぽいやつがあたしの顔を、思いっきりたたいた。
「パシッ!!!」
痛々しい音が響く。あたしは一瞬凍った。
「なにすん・・・!?」
顔をあげた瞬間、いきなりキスをされた。
やめろ・・・。あたしは動けなかった。 |