◆携帯電話版
冬の朝
作:本上 ひろと



 あらすじ
誰もが体験する冬の朝を、一人の少年の視点で描いた短編小説


 Nコード
N3364A


 文字数(読了時間)
727文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
ファンタジー

 キーワード
  


 出だし150文字
目が覚めると、僕は布団の温もりの中にいるんだ。そのあったかい所から一歩でも外に出ようものなら、一気にロシアの気候のような、もちろん僕はロシアになんて行ったことはないけど、そんな寒さに襲われることはわかっている。もう12月なんだから。僕は肩にグッと力が入るのを感じた。上の歯と下の歯が急いで何度もぶつ




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n3364a/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n3364a/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
空飛ぶ!僕のバイク
夢の続きは妄想で
ストーカーの作り方
ボクって変ですか?
隣の子






同分類作品一覧
大晦日のスノードロップ(Fantasy)
雪の妖精(Fantasy)
通称『永眠』の冬眠(Fantasy)
雪の街の少女(Fantasy)
春夢槿花(Fantasy)
ライクユー(恋愛)
通り魔に通り魔を(ホラー)
冬の妖精(文学)
某月某日【サンタのおっちゃんは不法侵入中】(Comedy)
溶け残ったココアに愛を(文学)

小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ