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第八章 ※独占禁止法は適応されませんでした。<文化祭>
番外06話 番外1-5 ザ・生徒会
「ねぇ、前回の生徒会ラジオで番外編が終わると思った? ねぇねぇ?(CV.ユイ)」


「うぜええええええええええ」

ちなみにユイ・ユウジの台詞はこれだけです。本当にお疲れさまでした。
某日某時、某生徒会にて――


「こんなのやってどうするんだろね? ストック少しはあるんだし投稿すればいいのにね」

「所詮更新稼ぎよ」

「……あれ、チサ? 今の台詞完全に番外編1-1のコピペ――」

「文字数稼ぎよ!」

「……じ、じゃあチサ行くよー せぇーの!」


『アイハマ放送局~』


(悲しいBGM)

「ええっ!? いきなりなんでこんなに湿っぽいの!?」

「ええ……それには理由があるのよ」

「な、なんなの?」


「私たち……サブキャラだったの」


「な、なんですってー!」

「私やアスちゃんははヒロインでは無かったの……こうして脇で盛り上げるだけのモブキャラだったのよ」

「そ、そんな……って状況が読めないんだけど?」

「え? 私たち一応ゲームのキャラじゃない?」

「そんな設定初めて聞いたよ!」

「おかしいわね……言ったのはもう一つの世界の私だったようね」

「それもそれで気になるんだけど!」

「まぁ、早速放送始めましょう」

「ええ!?」


『アイハマ放送局、第二回!』


「パーソナリティは以下略」

「うわっ、えらく適当になったね」

「本日はゲストをお呼びしていますー」

「へぇー、2回もやればゲスト呼べるなんて、安い業界だね」

「アスちゃん、何か今日は黒くない?」

「そんなことないよー?」

「ということでゲストの方をご紹介――桐とナレーターです」

「前回と同じじゃない!」

「来たぞー」

来ましたー

「今日は桐ちゃんご本人登場なんだ」

「ふはは、更新を稼ぎたいと聞いてのう!」

私はなんか道づれにされました。

「では、桐アトよろしくね」

「ええ! ここから桐ちゃん&ナレーター主導になるの!?」

「いいえアスちゃん……主導どころか独壇場になるの」

「私の来た意味何! そして二人の時点で独断じゃないよ――」

「ええー桐じゃ。丁度主役も交代したところで」

はぁ、始めるんですか……ぶっちゃけ生徒会役員共に任せてといてじゃないですかー

「いや、このままじゃと文章が流用出来ぬからな!」

どんだけ作者グータラなんですか!

「ということで」

何しでかすんですか?


「第二期のキャラクターを呼ぶことにするかの」


ええっ!? なに呼んでるんですかっ! だめです、そういうのが一番だめです!

「もう呼んでしまった」

ええー……返して来て下さい。

「そんな、人を2泊3日で借りてきたレンタルビデオみたいな扱いをしおって」

借りた日数必要ありますかね!? いいから消して下さい。

「ナレーター、お主何気に酷いことを言うな」

そういえば、何気なく話してましたが……桐でいいんですよね? なんか適当に連れてこられたんで。

「誰がチーズじゃ」

いや言ってません。

「今脳裏に”キリ キリキリ♪”という某チーズのCMが流れたじゃろ」

そういうローカルネタ止めません!? 分からない人には寒いだけですよ!

「この、小説自体が、既に、寒い……じゃろ?」

……否定しきれません。

「ということで第二期のキャラクターを呼ぶことにするかの」

はぁ、結局やるんですか……

「シモノユウジを生贄に捧げ、●●●●を召喚っ!」

名前に規制の入った人の為に捧げられたユウジがカワイソウ過ぎますっ!


「どうも」


なんか来た!


「なんかとはとんだご挨拶ね」


え、えとすみません。


「謝らなくていいよ……体でキチンと払ってもらうまで」

ごめんなさいすみません本当にごめんなさい。

「……謝られたらどうにも出来ない」

はぁ……(なんか微妙に真面目だなあ)

「それで桐ちゃん、自分の出番は遠く未来の22世紀だったはずだけど?」

「年を越すどころか世紀をも超えてしまうのか!?」

「嘘よ、そんなことしてしまったら自分の寿命の半分を使ってしまうからね」

「元の寿命ゲージは一体どれだけあるんじゃ!?」

電波だ! 私こういう人図書館で借りたライトノベルで読んだことあります!

「ということでナレータさん私は●●●●。 花子でいい」

花子!?

「私のもし子供が出来たら付ける名前ね」

子供が不純すぎますっ!

「ちなみに男にね」

どうしようもないぐらいに惨い! 下手したらD●Nネームよりも酷いですよ!

「ええー、スバルとかなら男児女児両方に付けられるけど?」

時限が違うと思います。

「じゃそうね……●●と呼んで」

●●!? これもまた声にしたら”ピー”なんでしょうね……

「いいえ●●は”ぎゃあああやめろおおお、そこはそこはぐわあああああああ”」

たった二つの●の間にどんな情報が詰め込まれてるんですか!

「仕方ない、●×でいいよ」

記号にこだわるのですね……

「ちなみに重さは256.56GB」

重さってそっちな上にたった二文字がどれだけ重いんですかっ!

「この●×だけで、弱ったノートパソコンをイチコロだぜ☆」

……スタッフが「ヤメテーヤメテー」って言ってるんで止めてください。

「……そういえば、何のために私は出てきた?」

ええと、自分が一番分かりません。

「じゃあまた眠りに就くとします……22世紀を超えたその日まで」

ネタ引っ張りすぎですよ! はぁはぁ……なんか疲れたんですが。

「お疲れじゃったな、わしはぷれいやーに入れておった”藍浜放送局”をノイズキャンセリング機能付きイヤホンで聴いておったからの」

え、今まで無言だったのはそういう訳なんですか!

「いやぁ、このグダグダ感がクセにもならんし、どうしようもないラジオじゃが何故か聴きたくなる、いや聞く価値もないラジオのはずがどうしてか聴いてしまう――」

クセになってますよね、絶対! ……それで今の人は?

「ああ”2011年3月制作開始(予)@ クソゲヱリスタート! @”に出てくる予定の新キャラじゃ」

偉い遠い未来から来ましたね!

「その頃にこのクソゲエ後半が完結していればの話じゃがな」

ですよねー……それにしても特殊な娘ですね?

「いや、この作品にはそんな者しかおらん」

ええっ!? だってユキとか――

「……それはどうかのぅ」

い、嫌な予感がします。

「ということで藍浜放送第二回は終了じゃ」

なんてブツ切りですかっ! というかこんなコーナーだけで番組持たせるとか舐めてるとしか思えないんですが!

「……それでは、また次回じゃー」

無視しないでくださいー!

 


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