ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
GAYM版で30更新分ぐらいボツになった記事を元に再編集とかしたみたものを投稿ですー
第八章 ※独占禁止法は適応されませんでした。<体育祭>
番外02話 番外1-1 ザ・生徒会
ええ、ごほん……皆さんこんばんは。
最近ナレーションの仕事が減って一喜一憂していたナレーターです。
仕事が減ったおかげで疲れは減りましたが、バイト料が減りました……ぐすん。

都合の良い女とでも思われているのね! 心外だわっ!

……キャラ変えてみましたが、しっくり来ませんね。
ユウジと同じノリなのにおかしいなあ。

ま、私が今回呼び出されたのは作者曰くほかでもないらしく。

「続き作るのもいいけど、GAYM版の不良在庫処分したいんだよね~(CV.作者の声マネした桐)」

と、ほざいていました。 不良在庫ってなんですか、と聞くと。

「あれだよ、あれ。 なんかネタに走り過ぎて寒いから大半を取っ払った”生徒会編”」

ああ、あれですか。 あれは寒過ぎて反応に困りましたよ。

「ということで……なんとかして見せられるものにしてくれないかな? 君のナレーションで」

無理です。 既に普通に連載してる分も見せられるものなんかじゃないんですか。

「そこを、なんとか……弾むからさ」

……それを先に言ってくださいよ。

ということでなんとかしようとしました。 しました、が。
……正直御免なさい、読み飛ばして下さい。 というかこの作品そのものがゴメンナサイ。

それでも読んで下さるならどうぞお勝手に(?)


注意


この番外編は内輪・自虐ネタを数多く含みます。 そして一種の総集編に近い何かです。
そして、「スベってる」ということがほぼ確実に断言出来ます。

もはや読むことが時間の浪費かつ苦痛かもしれませんが、それでも読むというなら止めはしません。
ということで、しばらくの間本編はお休みして番外編1「生徒会編」をお楽しみ……楽しめるかどうかは疑問ですけど。

ええと、お楽しみください。



某日にて。


「私たちの出番少なくない?」


生徒会のある一角で幼い女の子のような声と容姿を持つ女性が向かいの女子へと問いかけた。


「そうね……散々喋らされた揚句にカットですものね」


なんとも妖艶な雰囲気と大人っぽい容姿を持つ女性は答える。

「そうだよ! この仕打ちはあんまりだよ!」

「ということで、生徒会がしばらく乗っとることにしましょう」

「そうね、それはいいかも」

「じゃあ、まずは――」


(小気味良いBGM)


「こんなのやってどうするんだろね? いい訳なんかしないで本編進めればいいのに」

「所詮更新稼ぎよ」

「じゃあチサ行くよー せぇーの!」


『アイハマ放送局~』


(ノリの良いBGM)


「始まりましたー」

「そうね。 新たなる世界が始まりを向かえたわね」

「大げさだと思うよチサ。 ではではパーソナリティを務めさすは私、アスカと!」

「同じくパーソナリティを務めるチサよ」

「この二人でお送りしまーす」

「そして藍浜高校生徒会から放送室を遠隔操作で乗っ取ってお送りします」

「じ、地味に凄いことしてるね!」


(使い回しのBGM)


「第1回放送は……そうね、私たちの紹介でもしよっか』

「でも、その前に”普通のお便り”略して”駄便”のコーナーよ!」

「略されてない上にあまり印象がよくないね!? というか第一回の放送なのになんでお便りが?」

「やらせよ」

「うわ、きっぱり言い切った」

「まずは一通目のお便り」


パチパチパチ(予め録音しておいたやる気の無い拍手)


「ペンネーム”暁さん”より」

「隠す気さらさら無いね! もう吹っ切れてるよね!?」

『私はこの学校の現状に不満を抱いています。 この学校はどうして、猟奇的事件がないのですか? 一つや二つ恋人を取り合って殺し――』

「ストップストップ、チサ!」

「なによ、もう。 これからがクライマックスでもなんでもないけど、続きが読みたくてうずうずしてるのに」

「いや、チサ! これやらせだよね!?」

「ええ、これも自分で書いたわ」

「……なんで、自分で読むものにうずうずしてるの?」

「いいじゃない、”血”とか”肉塊”とか”赤く染まった頭蓋骨”とか読むの楽しみじゃない!」

「同意を求められてもおおいに困るよ! そして、不穏な単語しかないね!」

「で? なんで止めたの?」

「え、そりゃ……放送コードギリギリ過ぎて――」

「放送コード? アスちゃん、何を言っているの?」

「そりゃ、校内で聞いてて不快に思う人が――」


「このラジオを聞いている人なんて居る訳ないじゃない、放送してないもの」


「えええええ!? さりげなく衝撃の事実を言わないでよ!」

「だって、今は真夜中の7時。 居る訳ないじゃない」

「そんな時間設定初めて聞いたよ! は、どうりで辺りが暗くなっていた訳ね!」

「いや、アスちゃん。 それは気付いてもいいと思うのだけど……」

「え? 太陽の電池が切れちゃって、交換に手間取っているかと思ってたよー」

「え? アスちゃん、太陽の電池? 太陽電池のこと?」

「え? チサ、太陽って単三電池4本で動いているんだよね?」

「半端じゃない燃費の良さね」

「え? 違うの?」

「え? はこちらの台詞よ……まぁでも可愛いからいっか」

「え! 私、もしかしておかしいこと言ってたの!?」

「いいえ、おかしくはないわ。 可笑しかっただけ」

「どちらにしろ私、変な目で見られてるよねぇ!」

「気のせいよ。 さぁラジオを続けましょう。 ええ”駄便”コーナーは今回は終わらせて……何にしようかしら」

「そういえば、乗っ取ったはいいけどノープランだったね」

「じゃあ次のコーナーは……”きょうの祟り”よ!」

「どんなコーナーよ! ”きょうのわ○こ”みたいなノリで扱うべきジャンルじゃないかなと思うよ」

「じゃあ”きょうの傷跡”」

「なんかドキュメンタリーみたいなタイトルだけど、こんなラジオで扱うのは重すぎるから!」

「じゃあ、アスちゃん。 何かある?」

「そ、そうね……”きょうの……しばいぬ”?」

「きゃあ! わんこと思い切り被ってるところがアスちゃんかわいい!」

「や、やめてチサ……ふぁぁ撫でないでぇ」

「……続きはまたね」

「続くのー!?」




+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。