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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



きゅーんとエッセイ


今日、いや、昨日?
もう、0:00過ぎたからね。

そんな細かいところはいっか。


やっと抜け出せた気がする。

何から?
そう訊ねられても、明確な答えなど出せないんだけど。

ずっと、凝り固まった心が私の中に滞在していたんだ。
それは、

『ちきしょー!絶対どけねーぞ!』

っていう、頑固な感じじゃなくってね、

『だって・・・だって、なんでこうなんかわかんないんだもん・・・』

みたいな、消極的なそれ。


自分でもわかんなかった。
なんで、そういう気持ちになるのか。 誰かに聞きたいぐらいだった。
だけど、聞ける人はいない。

もう、長いこと、人に相談とかしない私がいる。


でも、何がそうさせたのかわかんないけど、パーっと開けた気がした。

人間だからさ、また変わるかもしれない。
それでいいとも思ってるんだよ。
だけど、思った。


彼が幸せなら、それでいいんだ、って。

また彼かい〜!
そう思ったでしょう〜? 読んだ人。
私も思ってる〜。

ごめんね、読ませてしまって。
なんとも、垂れ流しすぎて。


ずっとね、

「ずっと一緒にいたい」

そればかり考えすぎちゃったみたい。
だから、苦しくなったり、泣いちゃったりしたのかな、って。


でもね、一緒にはそりゃいたいけど、彼が幸せでなければ何の意味もないって気付いたんだ。

だったら・・・
もし、その一緒にいる相手が何時の日か私でなくなったとしても、彼が幸せならばいいんじゃないか、って。


そう思えたんだ。


そしたら、なんだかすっきりした。


すっきりしたから、私、思いっきり行くよ!

行っちゃうよ〜!

またまた覚悟を決めてちょっ!












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