またまたやっちゃった!
昨日、ぼそっとエッセイを2話アップした。
・・・したはずなのに!
その2話目は、めちゃくちゃ私事ばりばりだったので(って、全部でしょ?それって)、しかも、『あ、消したほうがいいかも・・・』と私なりに理解し、削除したのだ。
《削除》クリック!
ん? 止まった? 動かない。 どーしたんだろ?
ちょっと焦って、ブラウザの戻る矢印をクリック。 で、もう一度、《削除》クリック!
お、行った、行った。
もう一度確認すると・・・・・
ひぃーーーーー!
2話分消しちゃったじゃん!
おろおろ、おろおろ。
あわわわ。 せっかく、仕事の合間にカタカタ打ったのに。
(それは、仕事しろ!というお告げよ、きっと)
駄文連発してるのわかっていつつ、カタカタ打ったのにぃ〜。
ふぅ。
これはきっと、「消しなさい」という神様のお告げだわ。
うん、そうだそうだ。
という都合のいい解釈をすることにした。
大概、こういうときは、神様に登場してもらうことにしている。
神様! ありがとう!
ふと頭に過ぎったことをここに書いているんだけど、今日は「飽きる」ってことが頭に浮かんだので書いてみようと思って。
今年のお正月だったかな? それとも年末だったかな?
日本テレビの「ガキ使」で恒例(?)の笑ってはいけないやつ(もっと他に言い方ないの?)が放送された。 ・・・わかりにくい説明だな〜
笑ってしまうと、叩かれてしまうやつ。 もっと、わかりにくいよ〜
表現力なさなさだわ。
毎回、同じような内容なのに、笑ってしまう。
が、しかし!
今回は特別笑った!!
どこがか、と言えば、辰兄が奥様のクラウディアさんに駆け寄って行くところから、救急車の中まで!
医師が、
「クラウディア! クラウディア!」
と、叫ぶ様には、呼吸がおかしくなってしまって、私のほうが救急車を欲するぐらいの状態になりながら笑った。
観ていない方には、全くわからない内容でごめんなさい。
何が言いたかったかと言えば、同じような内容を続けているということに、若干視聴者は「飽き」を感じることもあるだろうな、って。
だけど、その飽きてしまいそうなことを敢えて少しずつ形を変えて表現する。
その安心感のようなものの中に、力を感じるんだな〜
なんて、私は思うんだ。
新しいものは、目を惹く。
でも、それだけだとずーっと新しいものだけを追い求めなくてはいけなくなってしまうかなって。
それも大事だと思うけど、当たり前のような、飽きてしまいそうなものの中でそれを追求していくのも素敵なことだな、って、ふと思ったんだ。
いつだったかな。
彼に、
「ね〜、あなたは私に飽きるときが来るかな?」
と、聞いたことがある。
「あー、来るだろうね。」
彼は言った。
この言葉を言われたとき、私は嬉しかったんだ。
それは、その『飽きる』の意味がわかっていたし、もし、
「僕が君に飽きるなんて、あるわけないだろう?」
なんて言われたら、ショックだったかもしれない。
「その言葉、嬉しいな〜。」
と言うと、
「君なら、その意味がわかると思った。」
だって。
ふう〜ん。
|