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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



どんだけ書くんだ?私は?


すごい暇みたいじゃん。

そう、今は暇なの。

仕事も終わってさ、かーっとビール・・・いえいえ、発泡酒を飲んでるんだから。
仕事中も書いてるけど。

それって・・・・
これが本業みたいじゃん!

でも、本業にできるほど上手じゃないの知ってるしなぁ。

っつーことは、趣味をがんがんしてる?

すんごーいセレブな感じじゃない?

いや、それも違うな。


今書いている『艶子』について、言われた。

「おもしろいね。コメディーでしょ?」

ん?
あれれ?

私、まじで恋愛小説かと・・・・・
これって、コメディーなの?

「いーや、恋愛小説です! 哀しい『艶子』の恋愛物語・・・のはず?」

「まじで〜? うけねらってるでしょ?」

ぅえ〜? そんな感じ? そーなの?

ということで、私は、すぐさまジャンルを恋愛→コメディーに替えてみた。

どうなんだろう。
よくわからない。


元々なんだけど、私はぼけぼけだ。
それは、お笑いの方々のように狙ってのボケならば、勝った!とでも思えるのだろうけど、案外真面目に生きていてもどうやらボケているようなのだ。

でもって、最近、自分の脳はどんどん退化していってるようにも感じる。


だから・・・・・
ダーウィンに習って、『退化論』でも書いてみようかともふと思ったりしている。


はぁ。

なんでぼけぼけさんなんだろう。
突っ込みになってみたい。

何歩か譲って、狙ってボケてみたい。


そんなこと、マジで考えることでもないよな。












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