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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



晴天先生著:山桜村立 山桜中学校


はぁ〜。

終わってしまいました。

『山桜村立 山桜中学校』

晴天先生の連載が終わってしまうと、『がくんっ』と、一瞬肩が落ちる。

ごはんライス先生がしばらく山篭りすると耳に(目に)したときも、『がくんっ』。

国後先生の『カソラ』が消えてしまったときも、『がくんっ』。


『山桜村立 山桜中学校』は、読み出しがそれまでの晴天先生の作品よりスムーズに行かなかったのだけど(ごめんなさい。私の読書力の欠如ゆえです)、途中からのテンポに引っ張られ、『晴天ワールド』に引きずり込まれていた。


『気体から』が相変わらず好きで、『フラワーショップぺこり』がますます好きで、『ひよたま天使』をふと探し・・・

そのどれもが好きだけれど、最新作だからかもしれないけど、私はいつしか『山桜村立 山桜中学校』が大好きになっていた。

終わりは来る。

わかっているのだけど、やっぱり寂しい。


それは、意外にも自分が書くものもそうだ。
いつの間にか、主人公に愛着が湧いてきてしまう。
そうなってしまうと、もう最終章でしょう(おやじギャグ? それには及ばないな。甘い)?などと思いつつ、寂しさがあふれ出してきてしまうのだ。


現在連載中の『艶子』も、どうしていこうかと悩んでいるときが一番楽しく、お別れのときはきっと寂しいんだろうな。

艶子に幸せになってもらおうか・・・・どうしようかな。



あ・・・
また脱線してしまった。
いけないいけない。

エッセイを以って申し上げることではないのですが、

「晴天先生、お疲れ様でした。また素敵な物語をお待ちしています。 ・・・決して焦らすことが目的じゃないので、ごゆるりとお休みになられた後にでも・・・・・」


きっと、ファンは待望のはず!


さーて。
艶子書こう。
少ないけど読んでくれる皆様のために。 ぼそっ




晴天先生、またエッセイに登場させてしまってごめんなさい。
「載せないでー!」って言われるまで載せさせていただきます。m(__)m











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