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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



いぇ〜い!


戻ってきちゃいました!

ただいま〜。

いろんなことふっきれたから、こんなにスピーディーに戻っちゃったよ。

がんがん責めてくれてOKです。

「早すぎんだよー。」

「戻ってくんなー。」

「読みたくねー。」


・・・なんでもOKです。


だってさ〜。

書きたくなっちゃったんだもーん。


その理由はいくつもある。

多分、いつも励ましてくれるお友達のメール。

何気ない日常の会話のやりとりには、私の頑固なまでのコリコリになった心をほぐしてくれたよ。

あと、ごはんライス先生の文章かな。

何故かわからないけど、読んでいたら私も書きたくなった。

『頑張って!』

って、あんまり言いたくないんだけど、今はライス先生に言いたいな。

「頑張って下さいね。草葉の陰から見守っています・・・」

って、それじゃ私死んでるじゃん?!

やばい、やばい。

まだまだ死ねませんぞ!

生きてやるー!


そして、小説。

『もー書かないもんね〜』なんて言ったくせに、へたっぴでも何でもいいから書いてやるーって書き出した連載『艶子』。

あれはね、逆切れモード全開で書き出したんだ。

いつも『ぼそっとエッセイ』を書いていた時間がなくなって、やなことばっかり頭ぐるぐる回っちゃって。

じゃー、書いてやるー!って書き出したんだ。


元々ビジョンとか持たない、超〜テキトーな私の小説。

今回は、超超超〜テキトーな書き出しだ。


だけど、案外そんなテキトー小説だけど、書いていて面白くなってきたんだよね。


それと・・・・・

出だしにも書いたけど、いろんなことを吹っ切れたこと。


こんな自分でもいーじゃん!

って、今は思う。


何枚も皮を脱いで来た気がするけど、また一皮剥けたかな。



信じるものは救われる。


うんうん、そうそう。


信じるものは救われるのだ。


私は、これからも信じていくよ。

ゆえに・・・

バンバン書いちゃうからね。

覚悟してね。


早過ぎる復帰。 ごめんなさい(汗)
書きたくなって戻ってきちゃいました。

もうちょっと大人しくしてたほうが良かったかしら?











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