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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



あ、80話も書いちゃった


80話だって。

自分でもびっくり!

殆ど内容などないような(オヤジギャグ?さぶっ)エッセイ。

エッセイと呼んでは、真のエッセイストさん方に申し訳ないっす。まじで。



しかも・・・

昨日は最低・最悪に酷い! 感情の垂れ流しだよ。 だらだら、どばどば。

読んで下さった方は、不快だっただろうな。

消そうかな・・・

どうしよっかな・・・・・

考えてみたけど、残すことにした。

恥を残すのもいいか、って。


今日は少し、いつもの自分よりも得意じゃないけど冷静な自分を過ごしている。

自己嫌悪と、自責の念を抱えながら。


そもそも私は、束縛が嫌いだ。

自分が束縛されることは勿論のことだが、何しろ他の人を束縛することが、とにかく嫌いだ。

それが大事な人であればあるほど、その感情は高まる。


それなのに、昨日私が抱いた感情は、当たり前のように人を束縛してしまうではないか。

束縛するつもりは全くないけれど、私が昨日のような態度をとったら、相手はきっと気にしてしまって、ほんの少しでも自由を奪われてしまうではないか。

そう思ったら、とことん自分がやになったよ。

昔の自分のようだった。

自分を大嫌いな頃の私。

このごろは、バカでもアホでもすっとこどっこいでも、案外自分を楽しんでいた。


今の自分は嫌いだ。


人の心は自由だ。

それを留めておくことなんて、誰にもできやしないんだから。

そして、それぞれの人が、それぞれの人の分、それぞれの大切なものを持っているんだから。

私にも、いろんな形の大切なものがある。

その大切なものも、誰かが何かの形で奪ってはいけないんだよね。



でも、その反面ふと思ったんだ。


きっと、こんなとき、毎日傍にいて顔を見て声を聴いて、その都度思ったことを話し合えたなら・・・・・・・

こんな気持ちにはならないんだろうな、って。


いくら体はそこにいなくても、心はいつも傍にあるような気がしていたのに。

それなのに今は遠い。




今日は、こんならしくないテンションで一日を過ごそう。

そういう日も必要だよね。












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