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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



ごめんなさい、今日もまた・・・


しつこい・・・

きっと、そう思われちゃうのを覚悟で書いてる私。

もう、いいじゃん。

そうも思っている。


だけど・・・

私の中でまだ完結していない。


昨日、まとめて夢話しを2話分載せてしまったことがいけなかった。

完全燃焼せずに終わってしまったから。


だからさ〜

そんなの、誰も期待していないと思うんだよ〜。

わかっているんだけど、なんで私は夢話を書いてしまうんだろう。


そんなわけで、書いちゃいますよ。

最初に謝っておくね。

ごめんなさい。




―夢5の続き―


ガテン系の親方にOKをもらった私は、達成感バリバリでそこに立っていた。

すると、何故か学生時代の同級生がいる。


「よ〜春ちゃん(仮名)!元気か〜?」


なんで、ここにいるんだ?


「あ〜、元気だよ〜。久しぶりだね。 こーちゃん(仮名・・・仮名にする必要なんてないんだけど)は元気してた?」

「これと、まだいるよ。」

これ、とは、奥さんだ。
頑張ってるんだねぇ。 いくつも浮名を流したこーちゃん(仮名)。


「俺さ、ビルディング建てたんだ。」

『ビルディング?ビルでいいじゃん。』

「そうなの?どのぐらいの規模?」

「でかいよ〜。見に来る?」

「うん、行く。」


いつの間にか奥さんはそこには居なくて、こーちゃんと二人で歩いていたんだけど、こーちゃんまでいなくなっちゃって。

焦った焦った。

『どこかわかんないじゃん!』

って、

探した探した。


どうやら、「そこ」に到着したらしい。


ん?ビルディング?

普通に3階建てのアパートっつーかマンションっつーか。

その建物の1階に、居酒屋なんとかっていうお店が入っている。


ガラガラ。


「へぃ!らっしゃい!」

『こーちゃん、いないじゃん』

「あの・・・・○○さん(こーちゃんの姓)いらっしゃいますか?」

「あ〜、オーナーですね。2階ですよ。」

「ありがとうございます。」


2階に上がってみる。

トントン。

何故か、インターフォンじゃない。

「おー、どうした?春ちゃん?」

へ?

あなたが来いって言ったんでは?

「こーちゃんが来ればって言ったじゃん。」

「あー、そうだった、そうだった。1階のさ、居酒屋が経営難だから、春ちゃん商売やれば?」


は〜?

なんつー唐突なんですかい?

「やればって、何すんのよ?」

「ネジも射せたんだしさ。あの商売すればいいじゃん。」

ネジ・・・

あ〜、そうだった。


って、あれで何商売すんのよ!

大体私、あんなことしたいって思ったこともなかったし、別のことしてるんだよ。


「いいよ、無理だもん。」

「いいから、考えとけよ。なっ!」


夫婦で微笑んでる。

なんだか、素敵な笑顔だけど・・・

ちょっと怖かったよ。


数日過ぎた設定になっていて、また訪れることになったら、

「いやー、春ちゃんごめん。」

「え?」

「居酒屋が、退けないっていうんだよ。ごめん、ごめん。」


へ?

ごめんって・・・

私もなんだか流されて、なんか商売しないきゃいけないかな・・・なんて思ってたけど、何もしたいことないんだから、ほっとしたよ。

「こーちゃん、気にしないで! また会おうね!」


そう言って、一目散にその『ビルディング』を後にしたんだ。


こーちゃん(仮名)は、夢6に出てくる上司と並ぶぐらい、私の夢に登場する。

恋人同士になったわけじゃないし、故に、なーんの関係も持ったことない。

私の友人の元彼っていうだけで、こーちゃん(仮名)は私を女と見たことはなかったし、私もこーちゃん(仮名)を男と見たことはなかった。

たまに、

「春ちゃん(仮名)、付き合うか!」

なんて、ジョーダンめかして言ったりしたけど、

「何が起きても、こーちゃん(仮名)とは付き合わないでしょ〜」

って、スルーしてた。


もう、長いこと会っていないんだけどな。

まさか、あのネジ射しの夢に出てくるとは。



あっぱれ!



・・・・あっぱれの意味も不明だけど。












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