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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



多分うざい内容です


―夢5―


懲りないよ。

またまた夢シリーズだもん。

さすがに、タイトルに書けなかったけど。 ちょっと、躊躇してるのね、きっと。


今回は、2夜分だから、かなりウザイはず。



河川敷なのに、海岸沿いの防波堤みたいのがあって、そこに腰掛けている私。

いつの間にか、傍に、私のパートナーと思しき男性がいるの。
いつもこのエッセイに出てくる彼じゃないよ。
しかも、会ったこともない、知らない人。

その人と、売り上げもない自営をしてるっていう設定なの。

「この先、どうする・・・」

なんて、すんごいブルー気味にその男性は言う。

「どうするって、あーた。別に何でも生きてりゃできんじゃん!」

強気な私。 だって、そうでしょ?
この日本、なんかしても食べることには事欠かないと思うもん。

「この商売、どうなるんだろう。」

すんごいネガティブなのよ。

いーじゃん、別にそこに拘んなくても。って、思っても、

『そうね、あなたは続けたいのよね。』

って、言葉を飲み込んだのよね。

すると、なんだか、ガテン系の親方みたいな人が現れるの。


「おい! じゃー、このネジをここに射してみろ! それができたら、認めてやる!」

って、言い出して。


いつの間にか、パートナーと思しき男性私の横にいなくなっちゃって。

もう、汗汗だよ。


だけど、そう言われて、おじさん(親方みたいな人)も待ってるし。

私、なんとか、ガテン系になってみたよ。


でも、ネジをコンクリートに射すなんて、有得ないじゃない?

いくらやっても、できないの。

すると、親方、

「駄目だな、そんなんでは。諦めろ!」

とかなんとか言っちゃってさ。その場を去ってしまったの。

私、どうにかしてそれを成し遂げたくて、必死に試行錯誤して、いつしか日も暮れてしまったんだ。

でも、やっとのことで、ネジを射せたの。

で、どこにいたのか、親方を捜し出して見せたんだ。
その親方の傍には、若い衆(その表現はどうよ)が群がっていて、

「すげー。出来たのか。女のくせに、すげーな!」

とか、わいわい言っててさ。


私、夢の中で達成感バリバリだった。


『あ、あたしでも、ネジを射せるんだ!』

みたいな。



夢から覚めても、達成感バリバリで、徐々に目が覚めてきて・・・・・・






あたしってば・・・

相変わらず、バカなんだな。


って、それだけ思ったよ。


―夢6―


私が一番最初に勤務した上司が、また夢に出てきた。

一年のうち、どんだけ出てくるの?ってぐらい出てくる。

それぐらい、印象が濃いいのかな。



事務所に二人きり。


『あれ〜、先輩たちはどこに行ったんだろう』

そう、思っている。

すると、その上司が、

「春ちゃん(仮名)、あの書類取りに行ってきてくれる?」

(仮名)ってあなた。


それは置いといて・・・・


「わかりました。」

わかりましたって、全然わかってないのに、事務所を飛び出してるんだよ、私。

でもって、その行った先は、ショッピングモール。

友達と会って(何故か)、事務所に帰るんだ。


「行ってきました。」

え?どこに?

その瞬間焦ってる私。

『私、一体何しに行ったの?書類取りに行ってきてないじゃん。っつーか、どこに行くはずだったの?』

「書類は?」

上司が言う。

「あ・・・」

「ま、いいや。それより、これから先私の面倒を看てもらえないだろうか?」


えー!

何言ってるんだろう。

その上司は、奥さんをずーっと罵倒してきた。 これは、その当時の事実で、

『なんで、そんなに詰るの?』

って思ったものだったけど。

その夢では、とうとう奥さんは嫌気を差して出て行ってしまったんだって。


「春ちゃん(仮名・・・だから、仮名って)にここを譲るから。だから、一緒にいてくれない?」


譲るって・・・・


何言ってるんだろう、この人。

そう思ってると、にじり寄ってくる。


キャー!!!!


で、目が覚めた。



いつも思うんだけど、どうしてあの上司は夢に出てくるんだろう。

上司は、私の母と同年代。

私は、自分なりに夢診断をしようかと思うぐらい不思議だ。












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