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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



やっちゃった? 私・・・


先日、ちょっと知人と友人の間のような女性達と会う機会があった。

ほんのちょっとの時間なんだけど、その方々と会うのは気がついたら久しぶりだったんだ。


こんな(どんな?)ノリの私は、どこでも誰でもあまり態度は変わらない。

人それぞれで変えてたら・・・・・

面倒くさいでしょ? だから。


だけど、一応改まったときなどにはそれなりにしますがな。(って、誰?)

ビジネスシーンとかはね。


『いぇーい!』

みたいの、いけないもんね。



だから、そのときも、

「ひっさしぶり〜!」

みたいなノリでね、挨拶交わしたわけよ。

いや、交わしてないんだ。

一方的?な感じ。


「あ、ひさしぶり。」 ぷい。 みたいな。


あれ?

なんで?

なんかしたっけな?

いやいや、するもなにも、ずっと会ってなかったな。


しかも・・・目が・・・怖いって〜みんな。

冷え切った目でチラっみたいな。 ちょっと、コソコソ、みたいな。


もしかして、私、やらかしちゃった?何か?


このまんまっていうのがいけないのかな。

今で言う、『KY』ってやつなのかな。 ね、読めなすぎ?


これまでも、何度も何度もあったんだよね。 

マイペースだからなのか、YESとNOをはっきり言い過ぎるからなのか、だけど、取り合えずへらへら笑ってはいるんだけどね。 それがいけないのか。

でも、悪口って好きじゃないから言った覚えないな〜。

笑いのネタは専ら自虐的なものばかりだしな〜。


まぁ、ナンにせよ、

『またか』

って、やり過ごすことにしたよ。 面倒だったし。 それ以上、諂うつもりもないし。

っていうかさ。 そのままでへらへらしてるんだから、それ以上へらへらできないもん。


正直、あの連帯感のようなものは得意じゃないんだ。

その中にいると、誰かのことなんやかや言ったりして。

誰にでもさ、長所も短所もあるんだしさ、許しあって生きたほうが楽しいのにな、って。


大人がさ、そんなじゃ、子供達や若者に

『いじめはいけません!』

なんて言ったって、説得力ないじゃん。


愛を放出しようよ〜もっと。

長所を見ようよ〜もっと。


と、自分も戒めて。



彼をとても大切で大好きなのは、それらがたっぷりあるからなんだ。

愛だよね、愛。

笑顔だよね、え・が・お。


まぁいいや。 

私はまたその方々に会っても、

「やっほー!」

とか行っちゃうし。

何されても、バンバンいらないやもしれぬ愛を放出しちゃうもんね〜。

あ〜、アホに生まれてきて良かった。

アホって素晴らすぃ〜



・・・・・・ふぅ。

なんだかんだ言っても、ちょっぴりチクっと来たんだろうな〜。

で、ここに書いて昇華してるんでしょう。

案外デリケートじゃん!












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