ぼそっとエッセイ(7/279)縦書き表示RDF


ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



立つんだ、ジョー


私が人に惹かれる理由わけ


思えばずっと、何に惹かれ、どこをどう好きになるのか、わからずに時を過ごしてきたな。


しかも、長い時間。

そして、失敗は数知れず。


ルックスは、大概中田ヒデさんのような感じとか、どっちかというと醤油系。

ソース系は・・・・・これまでそういなかったようだ。



あ、そっか。

だから、醤ラーの彼が好きなのか。



違う違う。

全く別の話し。


しかも、またまた脱線してる。書きたいことから。



『小説家になろう』に出会って、非常に拙い文章を、書いて書いて、書き殴って、殴って、殴って、蹴って・・・蹴りはしないか。

ビリー並の、それも違うな、ジョー並の、右ストレート、左ストレート、アッパー、ジャブ・・・・殴りまくった。 その拳は、勿論自己へ向けて。

立つんだ! 立つんだ、ジョー!と。



下手なりに、殴れば殴るほど(書けば書くほどが正解)、いろんなものが見えて来たようだよ。



このサイトで、書くだけじゃなくって、とっても好むいくつかの文章さんたちに出会えたし。

私の、恥多き文章とは比べ物にならないぐらい面白い文章さんたち。


惹かれて、はまって、毎日のように


『こんこん』


と、ノックしてお邪魔する、その素敵な文章さんを書く先生のページにお邪魔する。



がっはっはー


うっひっひー


ひゃーはっはー



非常に下品に、誰にも見られず、聴かれないことを知り、笑う。



そして、今日気付いた。



私は、感性や、感覚や、見えそで見えないようなものが、顔をほんのちょっと覗かせたときに、惹かれるのだ、と。




それは、笑うツボだったり、会話だったり、音楽だったり、興味持つものなど、あらゆるジャンルで、だ。



彼に惹かれ始めたのは、彼が好きだと言った曲が、私が大・大・大好きなそれだったと知ったころからだ。


勿論、それだけではない。

その他の会話の中で、ってことが前提にあるけど。



全く同じ感性など、二つとないことは当たり前だけど、近いことは重要だと思う。


思う・・・

そう、あくまで、『思う』というレベル。



だから、サクサクだろうと、しっとりだろうと、とんかつに醤油をかけようと、ソースをかけようと、構わない。



もっと、別のところで近かったら、小さいことは払拭されるものなんだな、って。




ふー、すっきりした。


すっきりしたけど、私って、やっぱりくだらない。 かも。


ま、いっか。












ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP | NEXT


小説家になろう