立つんだ、ジョー
私が人に惹かれる理由。
思えばずっと、何に惹かれ、どこをどう好きになるのか、わからずに時を過ごしてきたな。
しかも、長い時間。
そして、失敗は数知れず。
ルックスは、大概中田ヒデさんのような感じとか、どっちかというと醤油系。
ソース系は・・・・・これまでそういなかったようだ。
あ、そっか。
だから、醤ラーの彼が好きなのか。
違う違う。
全く別の話し。
しかも、またまた脱線してる。書きたいことから。
『小説家になろう』に出会って、非常に拙い文章を、書いて書いて、書き殴って、殴って、殴って、蹴って・・・蹴りはしないか。
ビリー並の、それも違うな、ジョー並の、右ストレート、左ストレート、アッパー、ジャブ・・・・殴りまくった。 その拳は、勿論自己へ向けて。
立つんだ! 立つんだ、ジョー!と。
下手なりに、殴れば殴るほど(書けば書くほどが正解)、いろんなものが見えて来たようだよ。
このサイトで、書くだけじゃなくって、とっても好むいくつかの文章さんたちに出会えたし。
私の、恥多き文章とは比べ物にならないぐらい面白い文章さんたち。
惹かれて、はまって、毎日のように
『こんこん』
と、ノックしてお邪魔する、その素敵な文章さんを書く先生のページにお邪魔する。
がっはっはー
うっひっひー
ひゃーはっはー
非常に下品に、誰にも見られず、聴かれないことを知り、笑う。
そして、今日気付いた。
私は、感性や、感覚や、見えそで見えないようなものが、顔をほんのちょっと覗かせたときに、惹かれるのだ、と。
それは、笑うツボだったり、会話だったり、音楽だったり、興味持つものなど、あらゆるジャンルで、だ。
彼に惹かれ始めたのは、彼が好きだと言った曲が、私が大・大・大好きなそれだったと知ったころからだ。
勿論、それだけではない。
その他の会話の中で、ってことが前提にあるけど。
全く同じ感性など、二つとないことは当たり前だけど、近いことは重要だと思う。
思う・・・
そう、あくまで、『思う』というレベル。
だから、サクサクだろうと、しっとりだろうと、とんかつに醤油をかけようと、ソースをかけようと、構わない。
もっと、別のところで近かったら、小さいことは払拭されるものなんだな、って。
ふー、すっきりした。
すっきりしたけど、私って、やっぱりくだらない。 かも。
ま、いっか。 |