ぼそっとエッセイ(68/279)縦書き表示RDF


ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



ぱくりのお願いだよ


「状況に応じては、無理かもしれないね。」


え〜?! やだ〜。哀し過ぎる〜。 


絶対、絶対、逢いたいよ〜。


無理だろうな、ってわかってても、



逢いたいよ〜。


だから、



「大丈夫! 逆さまお願いするから! きっと、大丈夫になるはずだから。逢えるから!!」


そう、晴天先生の「ひよたま天使」から、ぱくってみることにした。


「は?」


そりゃ〜、何言われてるかわかんないでしょー。


でも、私は、真剣に逆さまお願いしたんだ。


だって、だって〜

絶対逢いたかったんだもん。




そしたらね・・・


いぇ〜い!

願いが叶ったよ。


やっぱり。


逆さまお願いは叶うんだよ。 すごい。




逢えたから、いろんなこと話したんだ。


「ねーねー、やっぱり逆さまお願いって叶うんだよ、きっと。」

「ふうん。」

興味なさげ。

「すごいよ、すごいよ。」

「・・・・・」




でもさ、思ったんだ。


イメージングってやつなのかな?

なんて。


思いは叶うなんてもいうじゃない?



私の執念みたいなもんだったのかも、などとも思うわけで。





これは、もう、やめられないわ〜なんてことも、思うわけで。





じゃ・・・・・

何を今度は思おうかな。





ん〜、飽きるほど一緒にいられますように。



かな。



飽きるほど、だよ。


また晴天先生を登場させてしまいました。
ひよたま天使も大好きなので、そのお話からぱくってしまいました。 ごめんなさい。











ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP | NEXT


小説家になろう