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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



奥田民生先生


調子に乗って書いちゃおう。

何故って・・・・

いつも、足しげく通っている小説を書くごはんライス先生から、感想をいただいたことと、いつもメッセージをいただいている国後先生の嬉しいメッセージを読んだから。

ほんと・・・私ってば、なんでこう単純なの?

この単純さをわからない人って案外いて、私のこと『よくわからない』って言う人いたな〜。

それ、私を読みすぎだから。

そのまんまの目で見たまんまの私だから。


だから、言ってる通り、『おバカ』なんだってば。

それはそれで・・・言っててちょいとこれでいいのか?とか思ったりもしたり。



お題から離れちゃった。


私の奥田民生先生歴は、案外長い。

時は遡り、『ユニコーン』時代からだ。


と、言っても、有名な『大迷惑』を、リアルタイムでは知らない。

坂上次郎さんが入ったバンド?とか思った気がするけど・・・

とにもかくにも、初めて耳にしたのは、ユニコーンを好きになった後大分経ってからだった。


そもそも、民生先生を好きになったきっかけは、音楽ではなく、その容姿からだった。

一目みて、『いける!この人!!』と思ったんだ。好みだったのね、きっと。


友人にそれを言うと、

「えぇ〜。あの、ロン毛の〜?」

みたいな、あまりノリノリじゃなかったけど。(ごめんなさい!民生先生)


私には、大ヒットだったの。


で、そこからユニコーン行きまくり。 CD、行った行った。

ヒゲとボインとか、題名忘れちゃったけど、今で言う、秋葉系の曲とか、「すげーすげー」言いながら聴いたよ。


すげー・・・とは、ちょっとお下品ね。


最近、レンタル屋さんで、ユニコーンのトリビュートを見つけた。

即、レンタル!

(レンタルで、ごめん)

ユニコーンのそれじゃないけど、やっぱいいわ〜


って時に、ごはんライス先生の書き物に出会った。民生先生の。

も〜、そりゃ〜買っちゃうよ〜。


でも、少し浮気気味だったの。

ここのところ、民生先生離れしてたの。


だけど、購入したCD、ずーっと聴いてる。

ピンになってからも、欠かさず聴いてたのに、久しぶりのアルバムだった。


すんごくすんごく良いよ。



好き、とか、良いってものって、本当にはまるものって、理由とかきっとないんだね。


好きだから、好き。

単純に体が揺れる。


それに尽きるみたい。


きっと、何でもそうなんだよね。




ちょっと支離滅裂気味です。
・・・いつもかな。











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