携帯をトイレに落としたら・・・・
友達から、
「け、携帯をトイレに落としてしまった〜!」
と、連絡が来た。
「うげー!大変じゃん!!」
「最悪だよー。昨日、新しいのに替えたばかりなのにぃ。」
そら、大変な事態だ!
私だったら、マジ泣きするぞ。と、慰めにもならないことを友人に伝えた。
彼女にしてみれば、
『あんたが泣こうと、私は今が哀しいんだよ〜』
って、ところだろう。
ごめん、へんてこなこと言って。
想像しても、ぞっとしちゃうよ。
友人は、こう付け加えた。
「空は青いのに・・・・私の心は真っ暗闇だよ。」
と。
そら、そうだろうよ。
聴いてあげることしかできないし、自分に起きたらという勝手な、余計かもしれない想像をして共感することしかできないけど。
青くなったり、血の気が本当に引いてしまったことなど、私には沢山ある。
自慢するところじゃないが、実際、そうだ。
例えば、何故そんなことが起きたのか?と、後から考えても理解できないのだが、車の上に財布を乗せたまま走り、当然財布は飛んでいく・・・・
そのことすら、気付かず、警察から連絡を受け気付いた。
とか、
膝の上に財布を乗せたまま、バスに乗り、手には小銭を握り締め、停留所に留まってバスを降りるときに小銭を入れて降り・・・・・
膝から財布が落ちたことに気付かず、これまた財布を届けてくれた知人が訪れたことで知ったり。 ・・・・これは、教師も一度家に届けてくれたことがあったので、2度経験している。
不思議なことに、いつも連絡が入ったり持ってきてくれたりして、なんとか無事に財布は戻るのだけど、警察から連絡が来たときは、カードや免許証は無事だったけど、お金はぜーんぶ無くなっていた。
本当に、なんでこんなにおっちょこちょいなのか。
というわけで、血の気が引いたこと、数知れず。
一番難解だったのは、ファストフードで購入したハンバーガーたちを車の上に乗せたまま走り、落としたことに気付かず、職場に戻ってハンバーガーがないことに気付いた!ってこと。
何故に、わざわざ車の上にハンバーガーを?
自分でしでかしたことなのに、これは未だに難解だ。
オチもなく、携帯の話しから、私のおっちょこちょい話しで終わってしまった・・・・・
んー、難解だ。 |