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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



あらららら・・・50話まで書いちゃった


ステップ、ステップ、ランランララーン♪


人って、生きてるとどんどん新たなステップが用意される。


こーんな、いい加減そうな私もいーっぱいステップを用意されてきたよ。


今も、そう。


一つステップ終了〜♪ って、ほーっとすると、次に、


『あらら〜、またこーんなおっきなステップが来たのね〜。』

って、用意してくれるんだな。 これがまた。 誰が、こんなところに?! ひ〜!みたいな。

それが、神様なんかい? とかも思うぐらい。 ま〜、グッド・タイミングでね。



も〜さ〜、これ以上いいじゃーん。 とか、ほんのちょっぴり思うんだよね、その時は。

でも、少し冷静になってみるとね、それまでの経験を考えると、ま〜、越えられないこともないんじゃないの〜? なんて、越えようとかしちゃうんだよね。


で、気付くと、何気に越えてたりする。



やったじゃーん。


そう、そんなもの。


そして、また、ぼけぼけさんの、まったりさんの、だめだめさんに戻ったりしてさ。

でもって、だらだらしてると、


『だだーん!』


と、でーっかいステップ、いや、ステップどころか、TBSの筋肉番付に出てくる跳び箱みたいのが聳え立ったりするわけよ。



『い、いや〜、それは無理っしょ〜』


という羽目になる。





で〜も人間って不思議。


そんな、飛べるはずもない、モンスターボックスを、ガリガリ上り詰めて、なんとかかんとか、ダサくても、格好悪くっても、越えるんだよ。


それって、本当に格好悪い?


私は、案外好きなんだよね。


必死に、格好悪いのをわかっていて、一心不乱に何かに取り組むって、格好いい!



そんな、格好いいこと、いーっぱいの人がすればいいのにな。












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