終わっちゃやだ〜(涙)
終わっちゃったよ〜。
大好きだった、「フラワーショップ ぺこり」が。
晴天先生が書く作品は、どれも大好きだ。
「気体から」から、ずっとファンで、それぞれイメージの違う作品を、それぞれ違う感覚で読んでいた。
昔から、はまるとそればかりになってしまうところがあるが、晴天先生に関してはまさしく、それだ。
これまでに、本が好きで、あらゆるジャンルの本を読んできた。
小説に関しても、かなり読んできたと思う。
だけど、その中でも今頭に浮かぶそれは、数冊だ。
今でも、何度も何度も読む。 だから、その本たちはもう、ボロボロだ。
それに匹敵するぐらい、好きだ。
「気体から」では、何度も読み返しては、泣いた。
人それぞれ感覚は違うのだから、みんながみんなそうだとは限らない。
だけど、私に関しては、そうだった。
泣いた。 笑った。 そして、また泣いた。
「フラワーショップ ぺこり」も、こんなところで、感動するか〜?って、ある人は言うようなところで、笑って、そして、泣いた。
昨日、今日など、大変だ。
仕事中読んでは泣き、家で読んでは泣き。
何が哀しいって、「ぺこり」にもう会えないこと。
そして、何故泣くかと言えば、みんなが幸せになったこと。
晴天先生の作品には、悲愴感が、ない。
幸せを感じて泣くのだ。
私には、書けないな、と実感する。
「そりゃ〜そうでしょう〜。このエッセイ読んだだけでも〜」
と、突っ込みが入りそうだけど(入れて欲しい〜突っ込み〜)、小説も詩も、エッセイも、正直下手だ。
だけど、心だけはみっちり入ってるんだ。
そこが、うざい人も沢山(だから、そんなに読まれてもないし)いるだろう。
故に、憧れる。
物語を書く能力に。
あ〜。
やだ〜。
明日もぺこりに会いたい〜。
今日は、そんなナーバスな私のメッセージ。
晴天先生、素敵な物語、ありがとうございます!
|