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ぼそっとエッセイ
作:春晴秋明



腹筋100回でどうだ!


うわっ。


ぼそぼそと、読み手さんのことを考えずに書いていたら、36話になってる!


ごめんなさい。

数少ない読者さん。


くだらないでしょう?  頭がいっぱいいっぱいになったときにでも読んで下さいな。


こんなアホもいるんだ〜って、自信がもてますよ。


今日も、仕事もせずに、ずーっとゲームしちゃった。 気付けばもう16時半。

一体私は一日何をしてるんでしょう。

頭の片隅どころか、頭の半分はあの仕事しなくちゃ、この仕事しなくちゃ、あ〜あれもあったじゃん。


ま、いっか。


で、片付けているところに問題があるんだな。


やり出せば集中してできるのに、それまでなかなかやる気が起きてこない。


テンション、かなりロー。 誰か、そこの誰か、私にハイ・テンションをお与え下さい。


・・・・・自分で上げろ!って話しだよ。



今日は、彼に逢えるかな〜。 ほんの少しでも、逢えそう!


朝から案外ハイテンションだったのだ。


でも、逢えなくなっちゃった。


「大丈夫だよ〜」


なんて、平気なふりしちゃってさ。


本当は、すごーくすごーく寂しかったんだ。


すんごくすんごく、逢いたかったんだ。



だからさ、そんなこと、公の場で書かなくってもいいと思わない?

自分の胸に秘めときなさいよ。


などと、突っ込んでみる。



自由を得るためには、自己の戒めは大事なのね。


さ〜、テンション上げよう。 上げなきゃ。 上げるべきだ。 上げろ。


腹筋100回しよう。


それでどうだ!



間違ってこれを読んでしまった方々、本当にごめんなさい。












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