ワイルド且つダイナミック!
ダイビング〜!
・・・したかったわけじゃないんだよぉ。
痛いよ〜。 痛くて痛くて、誰かに擦って欲しいよ〜。
誰もいないから、自分で擦るよ〜。
ほんとは、アイシングした方がいいってわかってるのに、ジーンズを脱いで、膝を治療した方がいいってわかってるのに、できないよ〜。
何故かと言えば・・・
それは、私が面倒くさがりだから。 だから、我慢する!
コンビニから、普通〜に出てきた筈なのに、何もしていない筈なのに、歩道から車道を横切ろうとしたとき、こけた。
足首、グキッ!って音がしたかと思うぐらい、捻った。
きっと、捻挫してる。
だって、足がポカポカして、温かいのはいいけど、痛いもん。
それは、まだ我慢しようと思えばできるけど、コンビニで私の前にレジをしていた若い男の人が見てたみたい。
笑いをこらえられなかったみたいで、
「大丈夫ですか?!」と、言いながら、すでに笑ってる。
私も、この恥ずかしさをどうにもできなくって、
「痛いです。 あ・・・大丈夫です。 あはは・・・イタタタ。」
って、言っちゃったよ。
立てないんだもん。
でも、その男の人、声はかけてくれたけど、ささーっと車道を横切って行っちゃった。
手を、手を貸してくれーーーー!
そうも言えないし、その場で少し休憩した。 転んだ形のまま。
すると、今度はおばあちゃんと、おばさん。
「危ないねぇ。 気をつけなくちゃね。」
と、ひそひそ話している。
はぁ〜恥ずかしい。
『人の振り観て我が振りなおせ』
ってことかな。
ってことは、少しは人の役に立ったってこと?
違う違う。 そんな話しじゃなかった。
なんとか、ひそひそ話しから開放されたくて、捻挫したほうではない足で踏ん張って立ち上がった。
で、走れそうもないから、横断歩道まで歩こうと思ったけど・・・・
いや! そんなことではワイルドさが廃る!
だから、片足を引きずって、車道を横切ってみたよ。
完走!
ここで、私の中で、ロッキーのテーマが流れた。
あー、痛い。
しばらく転ばなかったのに、今日はどうしたんだ?
一年以上転ばなかったのに。
思えば、一昨年は2回。
しかも、そのどちらも派手に転んだ。
一度目は、職場の駐車場で。
そのときも、渋滞する車道から、瞬間を見られた挙句、同じ職場の人にもモロ見られた。
二度目は、誰にも見られなかった。
が、その派手さは半端じゃなかったよ。
何せ、顔からダイブだからね。
よって、私の顔には今でも跡が残っている。
ま、あっさりしてる顔立ちだから、そのぐらいいっか。
って、すぐに諦めたけどね。
今日も、きっとアイシングもせずに済ますんだろうな〜。
あ。
昨年も転んだぞ。
確か、尾てい骨にひびが入ったんだった。 |