AGAIN もう一つの結末 ~夕日の中に君がいた~
恋人の友里にプロポーズした日の夜、悪夢は突然訪れた。
駅まで送った直後、信号を無視した車が彼女を撥ねたのだ。
生死を彷徨うもの、友里は奇跡的に一命を取りとめた。
しかし意識が戻らないまま月日が経っていく。
友里の意識が必ず戻ると信じて将人は毎日病院へと通う。
だが彼は知らなかった。
彼女の意識が戻ることはないと……。
*この物語は某小説サイトにて途中まで連載していた作品です。
ある事情で打ち切りにしましたが、こちらでは必ず完結を迎えます。
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