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AGAIN もう一つの結末 ~夕日の中に君がいた~ 
作者:雁野文蔵
 恋人の友里にプロポーズした日の夜、悪夢は突然訪れた。  駅まで送った直後、信号を無視した車が彼女を撥ねたのだ。  生死を彷徨うもの、友里は奇跡的に一命を取りとめた。  しかし意識が戻らないまま月日が経っていく。  友里の意識が必ず戻ると信じて将人は毎日病院へと通う。  だが彼は知らなかった。  彼女の意識が戻ることはないと……。 *この物語は某小説サイトにて途中まで連載していた作品です。  ある事情で打ち切りにしましたが、こちらでは必ず完結を迎えます。
悪夢の交差点 2011年 11月 07日
ありったけの想いを込めて 2011年 11月 07日
長い夜 2011年 11月 15日
胸中に去来するもの 2011年 11月 20日
心通わせるガーベラの花 2011年 12月 03日
黙した瞳の前で 2011年 12月 30日
偽りの代償 2012年 01月 04日
切に望むべき事は 2012年 01月 28日
未来(あした)へと向かう為にも 2012年 02月 18日
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