名前:
山崎 響 2008-07-15 10:58
やっぱり荒木村重の離反の理由ははっきりしませんねぇ。次回を楽しみにしています。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S4] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 感想&高評価、ありがとうございます^^ あの大事件に振り回された人間たちを描かなきゃならないんで書いていますが、正直、「王佐」の中では村重謀反の真相にはとても迫れませんねぇ。 あ、それと、これは非常に心苦しいのですが、日を置かずに評価を投稿して頂きますと、評価点を上げるための不正投票という判定をされぬとも限りませんので、今後こちらにコメントを頂く場合は、評価をせずに感想という形で書いて頂くようお願いしますm(_ _)m
名前:堀井 俊貴[2008-07-17 00:25] | |
名前:
KEN 2008-07-02 22:58
秀長の視点で描かれているところが新鮮。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S4] 40歳〜49歳 男性
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| ▼コメント 感想&高評価ありがとうございます。 小一郎の視点という点を買ってくださる方は多いですね。意外に人気者なのかもしれません>小一郎 感想ありがとうございましたm(_ _)m 名前:堀井 俊貴[2008-07-04 01:05] | |
名前:
山崎 響 2008-07-01 21:56
小一郎の出番が多かったのが、無条件にうれしかったです。
いよいよ、荒木村重の織田家離脱。話がじわじわと押し進んできましたね。期待しています。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S1] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 感想&高評価ありがとうございます。 最近、ちょっと小一郎の影が薄かったですかねぇ。僕も書いてて小一郎は楽です。半兵衛や官兵衛は、書くだけで頭を使います(笑 やっと荒木村重まで来ましたね。あと少し頑張ります。 名前:堀井 俊貴[2008-07-04 01:03] | |
名前:
師走 2008-06-28 20:17
最近、このサイトの歴史小説を片っ端から読み始めました。
このサイトでは堀井さん程に時代感を出して、考証もしている作者さんはいないと思います。
文章も安定感があり、安心して読み進められました。
本当に、普通に出版されていてもおかしくない域に達していると感じました。
ただ、既に指摘されている方がおられますが、唐突に歴史のうんちくを出すのはどうかと。
リズム感も悪くなりますし、現実に引き戻されます。
史料の引用は、ただ歴史の知識を披露したいだけなんじゃ?と思ってしまいました。
後半噛みついてしまいましたが、期待から出た言葉です。
応援してますので、これからも執筆頑張ってください。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント 感想&高評価、ありがとうございます。 ご指摘の点はおっしゃる通りだと思います。この作品は善くも悪くも総花的で、詰め込みすぎのきらいがありますので、書き終えた後、小一郎と半兵衛の物語として余分な部分をそぎ落とす作業をしようと思っています。 あと少しで完結です。それまでお付き合い頂ければ幸いですm(_ _)m 名前:堀井 俊貴[2008-06-29 11:29] | |
名前:
加藤 2008-06-17 00:35
読後感の良い読み物です。なんとか文庫の歴史ものよりよっぽどいいです。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] 50歳〜59歳 男性
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| ▼コメント 感想&高評価、ありがとうございます。 読後感はちょっと気にしている部分ではあります。せっかく時間を使って読んでもらって、損した気分にさせたくはないですからね。 頑張ります。ありがとうございました。 名前:堀井 俊貴[2008-06-17 22:13] | |
名前:
2008-06-07 17:31
今回も面白えすよ
佐久間信盛がいい役もらってますね
荒木村重の気持ちがまたすごいわかるなー
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 感想&高評価ありがとうございます。 必要はないのかもしれませんが、できれば名前を決めてもらえるとこちらとしては有り難いです。 ホンのチョイ役ですが、佐久間信盛が印象に残ったようですねぇ(笑
名前:堀井 俊貴[2008-06-08 22:27] | |
名前:
おちょこ 2008-06-04 11:05
長時間画面の長文と格闘して眼がチカチカです(^-^;A)
それでも楽しいので、これはコメントを書いて作者さんを励まさねば・・・!!と勝手に思いながら書いてます(笑)
史料と作者さんの見方とこの作品を読んでいる人を配慮してある文章になっているな〜と感心しています。
はやく続きが読みたいです☆
まあ贅沢を言うなら、城攻めや行軍・上洛経路等の図解が欲しいなと思います。より多くの人に取っ付きやすく解りやすい方がいいですしね。
よく書かれている分、勿体無いと思います。
それでは頑張って下さいね〜☆
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 感想&高評価ありがとうございます♪ かなりの一気読みをされたのでしょうか。お疲れ様でした(笑 絵図や図解を入れたいという欲求は、僕も連載当初から持ち続けていました。「小説家になろう」ではたぶん不可能ですが、一般論としてネットはそういう表現に適してもいますしね。ただ、この作品は僕にとって「歴史小説の練習」という側面が色濃いので、文章だけで「誰が読んでも解る」というあたりを目標に書いているつもりです。至らない点は、今後の課題ですね。
応援、どうもありがとうございました。 あと少し、頑張りますので、よろしくお付き合いくださいませm(_ _)m 名前:堀井 俊貴[2008-06-06 00:52] | |
名前:
YOSI 2008-05-03 11:27
流浪なども長いが、君のは長いだけで構成力に欠けすぎ。小説と歴史オタクをわかってないみたい。
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文章評価:
★☆☆☆☆ 作品評価:
★☆☆☆☆ 出版:買わない
[S3] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント 感想&評価ありがとうございます。 なるほど大変勉強になりました。 ありがとうございました。 名前:堀井 俊貴[2008-05-06 13:02] | |
名前:
へー 2008-04-22 18:25
おお、続編がきてる。秀長が生きている限りつづけて欲しいです。
もし、信長が鹿之介を死なせるのは惜しいと思っていたら、援軍などではなく、山名旧領を通って山陰の毛利領を蹂躙して鳥取城あたりを抜くとか、瀬戸内海から吉田郡山城に直接攻撃を掛ける方法があると喧伝するとか、毛利の防御心理と消極性を利用して包囲を解かせる作戦を実行したのではないかと思っています。
とはいえ、宿敵である尼子に恨み骨髄で戦っている毛利兵も沢山いたはずなので、仮に信長がうまく電撃戦を展開しても、陥落寸前の上月城を捨て置いて撤退するのは考えにくい。撤退するにしても上月城だけは落としてからでないと、山陰山陽瀬戸内海まで10万もの兵力を展開させた意味が無くなり、諸勢力の支持を失う。
半兵衛どころか秀吉や秀長とて外線を攻めることぐらい思い付いていたはず。しかし、援軍を自由に動かす裁量を与えられたわけではないので、山陰を荒らし回ることは不可能。残る希望といえば、大友をそそのかして長門攻略させることぐらいか。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 感想、高評価、ありがとうございますm(_ _)m
本作「王佐の才」は、実は「竹中半兵衛編」と「豊臣秀長編」の二部構成です。半兵衛の死とその後のエピソードで一区切りとして「竹中半兵衛編」は終了し、ここでいったん「王佐の才」の執筆を止めるつもりでおりまして、ネット上で「豊臣秀長編」を書く予定は今のところありません。構想中の別作品をいくつか書いた後、その気になればまた書き始めるという可能性はありますが、その場合も何年か後ということになると思いますので、悪しからずご了承ください。
毛利軍がその気になれば、上月城はいつでも落とせたであろうと僕は考えています。そしてそのことは、信長も藤吉朗も、もちろん半兵衛も、よく解っていたのではないかと思います。 毛利氏が上月に滞陣中、信長の取るべき戦略として、山陰地方に戦線を広げるというのはアリだったろうと思いますが、ただ、丹波の平定がまだ済んでいませんから、但馬はともかく、因幡にまで兵を入れることは兵站などの面からも現実的ではなかったかもしれません。 瀬戸内海とその沿岸地域は中世的な領主から支配されない「渡り」の人々の棲家で、この「渡り衆」の中核がまさに大阪の本願寺です。本願寺を屈服させることは毛利側の戦力と士気をごっそり削ぐことに繋がるわけで、対毛利戦略としてはやはり信長が選択した本願寺攻めが正解であったろうと思っています。ちょうどこの時期に織田水軍が完成を見たこともあり、信長は大阪石山の攻略を先にする気になったのでしょう。
こういうお話は楽しいですね^^
名前:堀井 俊貴[2008-04-23 20:06] | |
名前:
弥生 祐 2008-04-22 00:36
こつこつと読み続け、ようやく最新話に辿りつきました。
拙いながら感想を残していきたいと思います。
読む前はタイトルから軍師、竹中半兵衛を中心とした内容かと思ってたんですけど、少し違うようですね。
秀長の視点で竹中氏を追ってはいますけど、だんだんと秀吉一門の物語のように感じられてきました。
そうゆう意味では時代小説ではなく、正統的な歴史小説なんですね。
今サイトで本格的な歴史物を読めて嬉しい限りです。
個人的にはあまり他でフィチーャーされてない(私が知らないだけともいう 笑)秀吉不在でのエピソード、六条門の話や、三郎左衛門の調略エピソードが好きです。
また戦国時代の小説にしては合戦以外での部分、兵を養うためのいわゆる兵站や補給のための準備の大変さなどに多く文章が割かれていて、兵団を運営していく難しさなどが分かりやすく読めて面白いです。
同じ百姓出でも秀吉ではなく、秀長を持ってきてる狙いが生きているように感じました。
評価付けにあたっては、時折挟まれる余談の数々が、その単体の挿話自体は勉強になり、その後のエピソードを語る上でも良い楔になってるんですが、連続して章を重ね読んだ時に、著しくリズムを損ねている感じを受けたので、文章というより構成上で☆を一つ減らさせて頂きました。
ではでは続きを楽しみにしてますので、これからも頑張って下さい。
長文、乱文、失礼しました。
m(_ _)m
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 丁寧な感想と高評価、ありがとうございますm(_ _)m そうですね。おっしゃる通り、本作は割とスタンダードなスタンスの歴史小説のつもりで書いています。 まだ書き終えていない段階で作者が「あとがき」のような御託を並べるのもどうかと思うのですが、本作のテーマはそのものズバリ「王佐の才」です。このことについて考えるために、小一郎の視点から半兵衛を描くという回りくどい手法を選んだとも言えます。「王佐の才」とはどういうものなのか、僕がつらつら考えたことを表現できれば良いと思ってますが、こういうことは、やはり書き終えた後に振り返るべきでしょうね。 テーマ以外の点で僕がこだわったのは、ある種の生活感でしょうか。超人的な力や能力で縦横無尽に暴れ回るような人物が登場しないというのも、ここに繋がるかもしれません。 「著しくリズムを損ねている感じ」というのは勉強になりました。留意してみたいと思います。 応援、どうもありがとうございました。 あと少し、頑張りますので、よろしくお付き合いくださいませm(_ _)m 名前:堀井 俊貴[2008-04-23 19:15] | |