ブラックハート「プロローグ」
どうもこんにちは、こいん0712です。小説を書いたのは、初めてなのでヨロシクお願いします。駄目だしも受付けるので読んでくれた方にはアドバイスとかもらえたら嬉しいです。この小説はプロローグなのですが、いずれ結構長い本編を書くのでこれを気に入ってくれた人はそちらも期待してください。
この世界には、三つの種族がある
一つは「純血」これはいわゆる人間だ。
そして、その純血の中で選ばれしものだけがなれると言う戦う純血
通称「ソルジャー」と呼ばれる人間がいる。この「ソルジャー」は、
遥か昔から敵対している「モンスター」と戦うための人間なのだ。
これについては、また本編で説明しよう
二つ目の種族は「闇血」これは純血の説明で出たように「モンスター」だ。この闇血には三つの種類がある、一つは動物みたいな形をしている「ファントム」このモンスターは人を「食す」事しか考えないモンスターだ。
そして二つ目が「アサシン」このモンスターは人の形をしていて、
人を「殺す」事しか考えないモンスターだ。
両者とも心のない生き物だが例外もいる。
それが、「デビル」このモンスターは、「心」を持っている特殊なモンスターなのだ。
デビルは普通に恋もするし、人も殺すそして食す
デビルは心があるからモンスターの中で一番強い
そして三つ目の種族は、「混血」これは、「人間」とデビルの
間に生まれた、「混血」以外に呼び名のない。もう、絶滅したと思われる種族だ。
この種族に関しては未だにわからない事が多い。
そして・・・・この物語は世界でたった一人の「混血」の物語である
「ブロロロロロ」バイクが走る
俺は「ソウル・ライフ」
何でも屋「イッツ・マイ・ソウル」をやっている。
今は配達の途中だ・・
「キャアアアア」
人の悲鳴が聞こえる。
ソウル「どうしたんだ」
ソウルは急いでかけつけた。
すると、女の子がファントムに襲われてるじゃないか
ソウルはバイクでファントムをひき女の子の遠くに吹っ飛ばした。
「ギッギッググァー」
とファントムが叫びだした
ファントムは自分の仲間を呼んだのだ
すると一匹のファントムが50匹以上になったではないか
そして、ソウルに一気に食らい付こうとした
ソウル「雑魚共が調子に乗るなよ」
ソウルは背負っている剣を使わずに
ソウル「幻術 自害」
と唱えたするとたちまちファントムたちが自殺していくではないか
ソウル「大丈夫だったか?」
と女の子の頭をなでる
女の子「うん!大丈夫ありがとうお兄ちゃん」
と言い走って行った。
そしてソウルは町に着き配達物を渡し、この町で一日休暇をとる事にした。
ソウル「ふぅ・・・疲れたな宿でも探すか」
「タッタッタッタッタッタ」
足音が聞こえる
振り向いたら
「ドーーン!!!!!!」
謎の女性「痛たたたたた ちょっとあんたどこ見てるのよ」
ソウル「ぶつかって来たのはそっちだろう」
謎の女性「何ですってー私が悪いって言うの」
ソウル「ああ、あんたが走ってるからぶつかったんだろう?」
謎の女性「私はあんたじゃなくてファレン・エラって言う名前があるんだからね!」
ソウル「わかった、それはすまない」
ファレン「それはってアンタぶつかったのは私のせいってまだ言うの」
ソウル「アンタじゃなくてソウルだソウル・ライフ」
ファレン「わかった、ソウルね。じゃあソウル」
ソウル「何だ?」
ファレン「こうなったらどっちが悪いかジャンケンでケリをつけましょう いくわよージャンケン」
ソウル「かってに始めるし・・・しょうがない」
ソウル・ファレン「ポン」
ファレン「しまったー負けたー」
ソウル「じゃあお詫びとして、この辺の宿を紹介してくれ」
ファレン「宿?アンタ見ない顔だと思ったら旅人だったのね」
ソウル「違う俺は旅人じゃない何でも屋だ 頼まれた物を配達しに来た」
ファレン「まぁどっちでもいいわ宿なら・・・・」
「ドカーン」
どうやらどこかで爆発が起きたらしぃ
ソウル「宿は後でいい」
とソウルは爆発のあった場所へと走っていった
ファレン「ちょっと待ちなさーい」
ソウル「何で来た?」
ファレン「多分あれこの辺で暴れてるっていうバカデカイ アサシンでしょ」
ソウル「そうなのか・・・・じゃあお前なおさらくるな 危ないからな」
ファレン「ちょっとなめないでよね私結構強いソルジャーなんだから」
ソウル「死んでも文句言うなよ」
ファレン「了ー解」
そして目の前に現れたのが・・・・
ファレン「これは・・デカすぎでしょ」
推定でも4メートルくらいあるアサシンだったのだ
「ゴグァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
アサシンは叫びだした
すると、いきなり
ソウル「幻術・自害」
するとさっきのファントムみたいに自殺を・・・・してない!
ソウル「やっぱり効かないかこんなデカイのにはまぁ自害は雑魚を自殺させるものだからな。」
ファレン「雷名タイガーー」
そういってファレンが敵を指で指したら電気のような物で出来た虎が出てきたではないか
ソウル「?」
ファレン「私の能力はねぇ、複数のタイプの雷で出来た私の下部を出せるのよ」
ソウル「いい能力だ」
ファレン「でしょでしょ」
ソウル「よそ見をするなぁー」
ファレン「きゃっ」
アサシンが手でなぎ払いをし、それがファレンに直撃したのだ
ファレン「うっくっ くっそー」
ファレンは今のがかなり効いて立てないみたいだ
ソウル「しょうがないな」
ソウルはそう言いこう唱えた
ソウル「幻術・カナシバリ」
ファレン「えっ何でアサシンの動きがとまったの?」
そして、ソウルは、自分が背負ってる剣を抜いた
ファレン「何なのあのバカデカイ剣は」
ソウルが持っていた剣は長さが約210センチくらいで横幅が40センチくらいの剣というより大剣だ。
そしてファレンが一番驚いたのはかなりの大きさの大剣を片手で持っているからだ
ソウル「安心しろ楽に殺してやる」
ソウル「このバスーターブレードでなぁ!!」
ソウルはアサシンの背の高さより、高く飛び
ソウル「うおおおおおおおおおおおー!」
そして、ソウルは大剣を振りかざし4メートルもあるアサシンを
「真っ二」にしてしまったのだ。
ソウル「ふぅこれをやると疲れるから嫌なんだ」
ファレンの怪我は魔法か何かで回復したらしくファレンがこっちへと来た
ソファレン「ちょっとあんたーその剣何よー何であんたあんなに飛べるのよ?後」
ソウル「待った質問は一つにしてくれ、疲れたんだ」
ファレン「じゃあ一つだけ何でアンタが幻術を使えるわけ?」
ソウル「そんなの誰だっ」
ファレン「とぼけないで、あれは混血しか使えない能力よなのに何で純血のあんたが」
ソウル「ファレンは純血か?」
ファレン「何勝手に名前で呼んでんのよ まぁいいわ」
ソウル「いいから答えろ!」
ソウルは真面目な顔で怒鳴った
ファレン「当たり前じゃないこの世界のどこに純血じゃない人間なんかどこにいんのよ
ソウル「人間じゃなくても人間の姿のやつならいるだろ」
ファレン「それは、アサシンでしょ」
ソウル「違うあれは形だけで容姿はモンスターだ
ファレン「まさか・・・・あんた」
ソウル「そうだ俺は混血だ」
ファレン「嘘でしょう混血は絶滅したはずじゃあ」
ソウル「俺が最後の混血だ」
ファレンはあまりにもの驚きに倒れてしまった
ファレン「はっ ここは?」
ファレンが目覚めた
ソウル「宿だよまったくお前が倒れたせいで探すの大変だったぞ」
ソウル「じゃあ俺はこれで まだ仕事があるからな」
ファレン「待って私も連れてって」
ソウル「・・・・・・何故だ?」
ファレン「あなたが本当に最後の混血ならその生涯を見届けたいの」
ファレン「さっきみたいなヘマはしないから お願い」
ソウル「わかったそのかわり足手まといと俺が判断したら帰ってもらうからな」
ファレン「わかったわ」
ソウル「じゃあ行くか」
ファレン「どこへ?」
ソウル「言っただろう仕事だって」
ファレン「ちょっと待って準備するから」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1時間後
ファレン「で車はどこ」
ソウル「車じゃなくてバイクだぞ」
ファレン「えっこんなに寒いのに?」
ソウル「嫌なら帰れ」
ファレン「わかったよー乗ればいいんでしょ」
「ブロロロロロロー」
またバイクは走り出す
ファレン「寒ーーいいやっぱり車がいい~~~」
ファレンは寒さで震えた声で言う
こうして始まった二人の旅 次は、どんな事が起こるんでしょうか?
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。 こう言う話は本当は漫画にしたいのですが自分には画力がないもので、なのでこの話を漫画にしたい人募集中です。いないと思いますけどもしいるんだったらめんどくさいですけど僕のメッセージボックスにメールください
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