昔書いた詩の掘り出し物を見つけました。
小学校三年生くらいのときに授業で書いたものなので、今から読むと何よりクササが鼻につくような内容なのですが……
テーマは「チョーク」ということでパターン1とパターン2の2種類書いたようです。
「ふーん」くらいの軽い気持ちで目にしていただけたらなと思います。
【パターン1】
さらさらさらっと書いてくと
チョークの体はすり減ってく
「あなたはもう、使えないね。」
ごみ箱にポンと捨てられる
ありがとう、チョークさん
身を犠牲にしてまで教えてくれて
感謝してます
私は教えてもらうばかり
いつか私も教えてあげよう
いつか私も人の役に立とう
自分を犠牲にした
チョークのように
【パターン2】
さらさらさらっと書いてくと
私の頭はすりへってく
ポンと床に落ちちゃった
私の頭はまっぷたつ
優しく使って欲しいなあ
私は涙をポツンとたらす
でもいいの
私の仕事は文字を書くこと
みんなに勉強教えること
先生の
お手伝いさんなのだから
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