ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
チョーク
作者:夜月 ゆひ
昔書いた詩の掘り出し物を見つけました。
小学校三年生くらいのときに授業で書いたものなので、今から読むと何よりクササが鼻につくような内容なのですが……

テーマは「チョーク」ということでパターン1とパターン2の2種類書いたようです。

「ふーん」くらいの軽い気持ちで目にしていただけたらなと思います。
【パターン1】


さらさらさらっと書いてくと
チョークの体はすり減ってく
 
「あなたはもう、使えないね。」
 
ごみ箱にポンと捨てられる


ありがとう、チョークさん


身を犠牲にしてまで教えてくれて


感謝してます


私は教えてもらうばかり
いつか私も教えてあげよう
いつか私も人の役に立とう
自分を犠牲にした
チョークのように







【パターン2】


さらさらさらっと書いてくと
私の頭はすりへってく
 
ポンと床に落ちちゃった
私の頭はまっぷたつ

優しく使って欲しいなあ
私は涙をポツンとたらす
 

でもいいの


私の仕事は文字を書くこと
みんなに勉強教えること
先生の
お手伝いさんなのだから
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。

▼この作品の書き方はどうでしたか?(文法・文章評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
▼物語(ストーリー)はどうでしたか?満足しましたか?(ストーリー評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
  ※評価するにはログインしてください。
ついったーで読了宣言!
ついったー
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。