第7章 新たな目的
剣士は剣を俺に向けてきた。
俺が一人でやる・・・
「剣士、破壊するぅ『サンダーボール』」
俺は電撃を圧縮し、電撃の玉を呼び出す
電撃はバリバリ鳴りながら相手へ襲う
「・・・・・貴方が何をしても叶える事など何も出来ないわよ・・・・・」
剣士はセミロングの水色の髪を持ち、クールな性格をしていた。
剣で俺の技の威力を軽減してきた。
「…嘘…」
俺の超必殺技が力負けした・・・・・・
勝てるのか、俺の武器はハイソードが壊れ、ダガー1本。
相手は高級な剣。
「私の勝ちです。」
「魂の覚醒。この超必殺技を見せてやる!!!!【君臨者よ!血肉の仮面・万象・羽搏き・ヒトの名を冠す者よ! 焦熱と騒乱 海隔て逆巻き南へと歩を進めよ!】『赤火砲 』」
俺のこの赤火砲の威力は凄く、敵を蒸発させる程の威力だった。
だが副作用も強く、右手は大きい火傷が出来、当分は動かせない状況までなった。
「クロウがここまでやるとはな」
ダレクンはクロウがこれほど強いとは思っても無かった。
ダレクンはマゼンダの父を連れ、赤毛を持ち、去って行った。
町のおばさん「マゼンダ、貴方は髪を失った。もう、このテリオンシティーから立ち去りなさい!!!」
ベル&ドル「そうだそうだ」
俺の所為で、マゼンダをこんな目にあわせてしまった・・・・・・
どうすれば良いんだ。
俺の仲間に入れればいいんだ。
クロウ「なら、マゼンダを俺たちの仲間にさせてください。」
町のおじさん「町から立ち去るならオッケー。」
俺はマゼンダを仲間にした。
だがこのテリオンシティーには謎がある。
近くのテリオンタワーに行くしかない。 |