涙の秘宝・クロウの正義(9/15)縦書き表示RDF


第1部マゼンダの髪編終了

第2部魔王との戦い編のストーリーに移ります。
涙の秘宝・クロウの正義
作:テンミリオン



第7章 新たな目的


剣士は剣を俺に向けてきた。
俺が一人でやる・・・

「剣士、破壊するぅ『サンダーボール』」

俺は電撃を圧縮し、電撃の玉を呼び出す
電撃はバリバリ鳴りながら相手へ襲う

「・・・・・貴方が何をしても叶える事など何も出来ないわよ・・・・・」

剣士はセミロングの水色の髪を持ち、クールな性格をしていた。
剣で俺の技の威力を軽減してきた。

「…嘘…」

俺の超必殺技が力負けした・・・・・・
勝てるのか、俺の武器はハイソードが壊れ、ダガー1本。
相手は高級な剣。

「私の勝ちです。」

「魂の覚醒。この超必殺技を見せてやる!!!!【君臨者よ!血肉の仮面・万象・羽搏き・ヒトの名を冠す者よ! 焦熱と騒乱 海隔て逆巻き南へと歩を進めよ!】『赤火砲(シャッカホウ) 』」

俺のこの赤火砲の威力は凄く、敵を蒸発させる程の威力だった。
だが副作用も強く、右手は大きい火傷が出来、当分は動かせない状況までなった。

「クロウがここまでやるとはな」

ダレクンはクロウがこれほど強いとは思っても無かった。
ダレクンはマゼンダの父を連れ、赤毛を持ち、去って行った。

町のおばさん「マゼンダ、貴方は髪を失った。もう、このテリオンシティーから立ち去りなさい!!!」

ベル&ドル「そうだそうだ」

俺の所為で、マゼンダをこんな目にあわせてしまった・・・・・・
どうすれば良いんだ。
俺の仲間に入れればいいんだ。

クロウ「なら、マゼンダを俺たちの仲間にさせてください。」

町のおじさん「町から立ち去るならオッケー。」

俺はマゼンダを仲間にした。
だがこのテリオンシティーには謎がある。
近くのテリオンタワーに行くしかない。












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