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第3章の後半
涙の秘宝・クロウの正義
作:テンミリオン



第3章 謎の軍団との闘い【後編】


「僕はあの人と戦う。あなたは槍少女と戦え」


アズレはそう言った。


そしてコレナはきたいに答えようとした。


「海龍よ。あの少女を襲え『オーシャンドラゴントルネード』」


海から龍の竜巻が襲ってきた。


そして・・・・・・・


「もうあんな思いはしたくありませんから...『疾風乱れ突き』」


連続して風で竜巻を弱めようとした。


しかし強くなった。


「仕方ないですね。『雷光一閃突き』」


そして弾かれた。


そしてこの技でボロボロになった。


「最終技を使います。『エンドレス・オブ・ザ・ファイア・ミス』」


コレナの持っていた杖から火炎が出て花梨を襲った。


そして服を燃やした。




「フッ。アズレぐらいの相手は雑魚ですね。『ストームファインド』」


花梨は竜巻を起こし、周りにあるものをアズレに向かって飛ばす


そしてアズレは唖然とした。


「ぼ、僕の必殺技を使うなんて。大ダメージだよ『ファインドトルネード』」


ただの竜巻で花梨を攻撃した。


「あまいわ!!」


花梨は槍でアズレを襲う。


「ならば基礎魔法だ『バリア』」


バリアで守った。


そして花梨は


「剣の力を」


花梨の手に大量の魔力が舞い起こり強力な白い手刀を出した。


そして攻撃した。


アズレは大怪我をした。




「コレを使って一気に最高の技とは『ヒールブレス』『ダウンプーア』」


契約の槍を分身させ、空から降らせた。


そして傷が回復。


「ジル・パリスが使う技を使ってやる!『戦鬼大槍突改』」


アズレ退却


そして3日後皆元気になった。


クロウは技が無かった。


そして逃げた。


「技を使うしかないだろ。クロウ。かわりに僕が技を使う『精霊氷壁』」


氷の壁でウエーブをバリアした。


それは隙だった。


「一気に殺してあげるわよ『無音殺戮』」


花梨は音なしでも動いているのを見た。


「そこだぁーーーー。『風雷乱れ突き』」


そして相打ちして花梨の技が強かった。


「ぎゃああああああああああ」


ディアンは大きい傷を負った。



「た、退却だ、お前達は強い。真の目的地はもうすぐだ。」


「ディアン、とどめだよ」


クロウはディアンに言った。


そして―――


「逃げマース。」


ディアンが逃げようとしたが花梨は怒った。


「ディアンさん、ディアンさん。死んでもらいますわ『風雷乱れ突き』」


ディアンは風雷乱れ突きをまた受けてしまった。


そして力尽きた。


「もう敵は居ないだろう。」


クロウは皆に言った。


そしてこの先にあるテリオンシティーへ旅立つのであった。












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